2年生クラスはかけ算の練習中。
その中で、出てくるのが文章題です。
昨日はここで、感心しました(^^
5人のこどもに、えんぴつを3本ずつ くばります。
えんぴつは、何本 いるでしょう。
こんな問題があったとき、きちんと「ずつ」に線を引いたり、印をつけて式を立てている人が多かったです。
式は「3×5」で、「5×3」ではNG。
反対で書いちゃった人には、「あれ?5人を3本ずつ?」と声をかけると、「あ!はんたいや!」とすぐに気づいていました。
「かけ算の順番なんて、どっちが先でも答えが一緒だから、どっちでも良いんじゃない?」と、もしかしたら思われるかも知れません。
確かに「今は」かけ算なので、答えが同じになります。
でも、来年にはわり算を学び、5年生では単位量当たりや、割合を学びます。
このとき、「××を○こ分が●●」を、文章から読み取れないと、全く問題が解けません( ;∀;)
5年生以降の問題は、ほぼ、この読み取りが必要です。
4年生までは、数字の大きい小さいで、何算かなーとか、どっちが前かなーとか、推理して式も立てることもできます。
でも、5年生以降は、答えが分数になったり小数になったりが当たり前なので、通用しません。
2年生の時点で読み取る習慣が無いと、結局後でできなくなるので、最初が肝心。
しっかりこだわって読んでいきましょう♪
でも、昨日見た限りでは、全員しっかりと「ずつ」に注目して、どっちがどっちの何個分か、頭で考えられていました(^_-)-☆
その調子!



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