学力テスト返却!学習を通して、自分の成長を楽しめる子になって欲しい!

小学生クラスの日常
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学力テストの返却!

昨日は、4年生、6年生、中学生に返却しました。

それぞれ、「ああ~!」「うぉぉ~!」と声が上がったり、頭を抱える場面も多々(^^;

テストって、なかなか満足いく結果になりませんよね。

だからこそ、面白い!

 

6年生クラスでは、天下一武道会の4回戦ついでに、一人ずつお話しました。

「まだいけるよね?」と、お声がけする人が多かったです(^^

皆さん、うんうんと頷いて、「今度こそもっと満足したい!」と、欲望メラメラな気持ちが伝わってきました♡

その気持ちがあれば、絶対にうまくいく!

 

手ごたえを感じても、全てうまくいくのは難しいです。

「もうちょっと取れてたのになぁ…」って問題が、結構ありました。

テストって、これの繰り返しなんです。

満足いかないところがあって、そこを改善したくて、少しずつ自分の意識と行動を軌道修正していくこと。

これがテストでの成長です(^^

 

スポーツの大会も同じですが、本番で最高の実力って、なかなか出せません。

水泳や陸上競技のタイム、テニスのサーブ、野球の打席、ピアノのコンクール本番、フィギアスケートの本番。

ここぞ!という場面で、練習ではできなかったことを、うまく実現できることは本当に稀です。

普段当たり前にできていることが、本番でも当たり前にできる、これが普通だと思います。

 

いつもの家学などで、細心の注意を払って、一発で正解しているか?

時間をかけずにさっと取り組んでいるか?

終わったときに、ざっと目を配って全体を俯瞰して見ているか?

 

単純な例ですが、今皆さんが取り組んでいる漢字ノート。

これのまちがいが多い人は、テストでもあれれ?なことをしがちです。

周りをあまり読まずに書いたり、自分が書いたものを目で見ることが少ないケースが多いからです。

だから、漢字ドリルや漢字ノートのお直しが多い人は、テストの点数も伸び悩みます。

私が漢字で、毎回たくさんのお直し付箋をつけているのは、「お直しがつかないようにチェックする習慣」を付けて欲しいからです。

そして、答え合わせをしない人。

自分の解答に興味がないと、学力は伸びません。

自分の書いた答えが合ってるかな?と、答え合わせを楽しむ人が伸びる人です(^^

まずは、当たり前のように答え合わせを習慣づけていきましょう。

 

ミスしないことを自分で意識すること。

これが成長への第一歩です(^^

 

今はまだ、たくさんのお直しがついている3年生さん、4年生さん、5年生さんもいらっしゃいます。

まずはお直しにならないように、毎日の家学をがんばりましょう。

そのことが、テストを通して自分が成長していく、第一歩!

 

スポーツと同じように、学習を通して自分で自分の成長を楽しめるって最高です(*^▽^*)

今の点数にこだわらず、さぁ次に向けて今度はここを頑張ってみようかな?など、お家でも成長を楽しみにしてあげてください♪

大事なのは今の成績や点数ではなく、お子さんたちが、「次はこうしたい!」と欲を持つこと☆彡

他の学年の皆さんも、お子さんの反応はいかがでしょうか?

ご家庭ではお子さんの欲がよく燃えるように、サポートお願いします~~~(^^

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