懇談での話題シリーズ。
中学生さんは中間テスト前。
「家で勉強してほしいけど、なかなかしない!」
ほんと、親は焦りますよね~(^^;
とりあえず、学校ワークは提出もあるし、埋まっているかも知れませんが、まだ覚えてないでしょ?
もっとちゃんと覚えないと!
やってもやっても時間は足りないはずなのに、何でそんなにのんびりしてるの?!
と、心の中でモヤモヤしたり、声に出して言ってみたり。
これ、恐らくほとんどの中学生さんは、キョトンとしていると思います。
まだ「勉強のする」という行為が分かっていないから。
ま、それも含めて、期末テスト前は、『ワーク道場』やってみようかなーと企画を温め中です(^^
じゃあ、お家で何ができるか。
学校の授業の内容を、聞いてあげてください!
「今日は社会で何をやったの?」
「理科の授業で実験やったんだって?どういう手順だったの?」
勉強の基本は、習ったことを思い出すこと。
問題集を解かなくても、口で答えられればOKです。
特に暗記科目は、聞きやすいと思います。
これは小学生さんにも有効なので、私もよく次女さんに聞いてますよ(^^
理科や社会など、どんな星座を習ったか、どういう風に月は動くのか、教えてもらってます。
大学受験の長女が、自習室で勉強し始めたときも、帰ってからやった内容を説明させていました。
「今日は何ができるようになったの?」
「それってママに説明できる?」
これをすると、あれ?自分ではわかってたつもりなので、あんまり覚えてない!など、自分の勉強の足りないところに気が付きました。
「今日習ったことを説明する」
とっても簡単だし、効果がある勉強法です。
もし、お子さんもお家の方も、よくわかなかったらスマホですぐに調べてください。
●●って、何年だっけ?
あ!645年か!
一緒に調べて話題にしたら、それが記憶のフックになって残りますよ(^^
おしゃべりしながらなので、コミュニケーションにもなります。
「勉強しなさい!」
って言うよりも。
「今日やったこと、教えて!」
の方が、親子関係もスムーズだし、学力もこっちの方が絶対にUPします(笑)
問題集に赤で答え書いていたって、覚えないんですもん。
ぜひぜひ、上手に取り入れてみてくださいね!



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