夏休みが近いので、中学生さんたちに声をかけていることがあります。
スマホやタブレットのルールをしっかりと!
年々、お子さんたちの生活に変化があるのが分かります。
コロナ休校以降は、スマホ、タブレット、端末機器などの使用が止められないというケースが、とても増えました。
お子さんたちの使っている端末、ご覧になっていますか?
アプリ事の使用時間などいかがでしょうか?
何のアプリを使っているかご存知ですか?
この辺りは、中学生までは親の目が届いていた方がいいと思います。
「親に見せられない」使い方をしている時点で、何かおかしくなっています。
この数年で、優しいお家の方も増えてきました。
「声をかけたら怒るんです」
「見させてなんてもらえません」
「やめさせようとしたらキレるんです」
これ、相手が大人で、お酒だと想像してください。
思いっきりアルコール依存症ですよね(^^;
ちょっと前にお話したご家庭も、休日の朝起きてタブレットを探す姿にドキッとした、というお話をされていました。
親子で、落ち着いて話ができないのは、かなり危険です。
別にお子さんが反発しても良いと思いますよ?
でも、会話が成立しなかったり、お子さんが攻撃的になっている状態は怖いです。
どこか、やましいところがあったり、中毒性にはまっている部分があります。
こういう話題は、よく長女ともしています。
「東高のお友だちは、親からとやかく言われたり、取り上げられたりしてなかったよー」
普通に会話が成り立てば、もちろん大丈夫だと思います(^^
でも、日常がおかしくなってきていたら、大人がお手伝いをして、中毒性から守ってあげる必要はあります。
週に一度の小学生クラスでも、家学の様子や授業の受け方、顔色などから、変化はわかります。
「あれ?お家でこうじゃないですか?」と声をかけたら、その通りだったというケースも多いです。
授業では、内容が素通りする様子が増え、脳に言葉が届かなくなってきます。
家学では、とにかく早く終わらせたい!気持ち満載の、投げやりなプリントが提出されます。
毎年、何名かはこういう状態になります。
本当に多いですし、何とか戻って来れる方もいらっしゃいます。
でも、「勉強せずに動画を見ていたい」「もっとゲーム時間を取りたい」という理由で、退塾される方もいらっしゃるのが現実です。
中学生さんの場合は、家学をしなくなります。
小学生の頃にやっていたラジオ英語も、全くしなくなったり、提出物もそろいません。
提出を促すと次の授業をお休みされるケースも多いので、私からは特に促さないようにしています。
本人も分かっているはずですし、授業に来るだけで精一杯なのかな?と忖度しています(^^;
もしかしたら、お家の方は気づいていないかも知れませんが、毎年、非常に多いです。
同じようなケースはたくさん見てきています。
「あ、ちょっと危険な兆候かも」
「ここで踏ん張って欲しい!」
と思っているので、気になることがあれば、いつでもお声かけください。
なぜこんなにスマホの利用など、声をかけているかと言うと、過去にこういう中毒になってしまい、中学校に行けなくなり、高校進学できなかった方たちもいたからです。
中学を転校された方もいました。
昔はまだ今ほどネットの規制も掛かってなかったので、殺人動画なども子どもが見られる状態でした。
ゲリラに処刑された日本人、お家の方は覚えてますか?
この動画を興味本位で見てしまった子たちもいて、その後はメンタルがやられてしまい、全ての歯車がずれてしまいました。
何年か経ってその後のお話も耳にしましたが、ご家族も本当に大変だったと思います。
お子さんたちは、どうしても刺激の強いものに興味を持ちますし、話題にもなります。
でも、だからと言って好きにさせていると、精神に酷い傷を負うこともあります。
大人が目の届かないところで、お子さんたちが深い傷を負うケースもあるので、本当に使い方には気を付けて欲しいと思っています。
そんな我が家は、次女さんがゲームの攻略法を検索していたサイトで、エロ広告がバンバンでていたことに気づいてガックリでした(ToT)
フィルタリングかけてるのに~~~!!!!!
とほほ。
更にオチ。
今、「ま、ま…」と言いながら次女さんが寄ってくるので、「ママと喋りたかった?ごめんね!」と近寄ると。
「いや、ちがう…ま、ま、マリオ…」
なんやねーん( ;∀;)



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