小学生さんたちがチャレンジした短文作りはこちら!名詞がうまく使えずに悪戦苦闘?!

小学生クラスの日常
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今週はお月謝袋を配布します。

小学生クラスさんは、家学予定表が4枚入っているはずです。

三語短文のお題と、スペースがついているので、ぜひお家でもご確認ください(^^

 

4年生クラスさんは、名詞なのに動詞風に使うケースが目立ちました。

下の例だと、「管理する」ならOKですが、「試練する」なんて表現が多かったです。

お題は、漢字ドリルからですが、意味が分からないまま練習している様子が目に浮かびます。

お家でもコミュニケーションの一環として、文章作りで遊んでいただけると、漢字の習得にもつながりやすいと思います(^^

 

以下に、文章として上手にできたものをピックアップしています。

ぜひ、ご覧ください♪

 

4年生

管理、試練、巣立つ

私は鳥を管理する仕事をしている。その鳥には試練を与えて、大人の鳥に育ったら巣立たせることにしている。

・子どもが巣立って試練を受けて、管理人になっている。

 

動機、成分、結束

・父を殺した動機は水に成分を混ぜて、犯人は結束している。

 

5年生

素行、機能、限度

・ほんとはできるのに、素行が悪いが限度に達し、機能を破棄できた。

・使っている機械の機能を利用して、限度をこしたようなことをしてしまった。素行が悪いのではないかと、親に言われた。

・素行が悪いのにも限度がある。これを直す機能が欲しいものだ。

・素行を改め、道具の機能を限度まで上げた。

 

組織、機能、備品

・組織で設置した備品が機能している。

・ある組織の目標は備品の機能を高めることだ。

 

交易、予備、実績

・私は間接的に交易をしたことがある。ある品物の予備が無くなり困っていたときに提案の実績があり、仕事を続けられている。

 

6年生

聖域、共著、糖分

・聖域の場所に共著の人が行くと、糖分が多い食べ物があった。

 

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