背中を押してあげるのも大人の仕事!強制力発動で最高のパフォーマンスを?!

ママの独り言
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連休終了ですね(^^

 

さてさて、新生活も疲れてきたり、気が緩んでくる季節。

お子さんのご様子はいかがでしょうか?

 

最近の傾向として、お子さんたちが「しんどい」と表現する中に、「面倒くさい」が含まれるようになってきてます。

 

「○○するのしんどい」

 

を。

 

「○○するの面倒くさい」

 

に置き換えても違和感が無ければ。

それは、令和の時代の「めんどっちー」。

長女が中学生の頃は、「あ~めんど~!」ってセリフが多く出たものですが、最近は「あ~しんど~!」なんですよね。

だからそれを、「しんどい=体調不良」と勘違いしないで、背中を押して、励ましてあげて欲しいなーと思う場面が多いです。

 

人間、誰しも、ある程度の強制があった方が楽です。

お家で背中を押してもらえるからこそ、面倒くさいけど頑張れる

お母さんたちだって、忙しい平日の方がテキパキと夕飯づくりできますが、何の予定もない休日の夕食づくりは先延ばしになっちゃいませんか?

 

強制力は、背中を押す力になるのです。

 

 

ちょうどこの連休、次女さんが宿題をしていない気配があったので、何度か声をかけました。

「塾の家学しとるーん?」

「ハムちゃんの掃除しときよ~」

「○○わすれてない~?」

 

何度も声をかけると嫌がるタイプなので、控えめに、控えめに。

 

そしたら!

何と、最終日の夜にたくさん慌てる事態に!

ハムちゃんの掃除はやる暇もなく延期!

 

そんなわけで、今日は反省会。

「『やりなさい』言うたら嫌やと思って、3回くらいまで声をかけたけど、足りんかったかなー?」

「これからどうしよか?怒った方が良いんかな?」

 

さすがに今回はやらかしてしまったと思ったようで、「怒ってもええかも」だそうです(^^;

 

まぁ実は私も反省点があり、連休中授業もあったので結構プリント仕事をしていて、あんまり見てなかったんですよね。

声だけかけていたので、実際にチェックを入れたり、見届けからの強制力を発動しないとダメだなーと反省でした。

 

というわけで、今日はやることリストを書いてテレビの横に貼りだしておきました。

授業で不在の間も、リストを見て動いてからテレビつけてね!と。

リストがあると、強制力が働いてスムーズに動けるのです。

強制力がないと、その時は分かったと思っていても、速攻で忘れてしまいます…。

 

 

そうそう、今日は中学生さんとも話をしました。

学校ワークが全然進んでいないんですよね。

普段よりも遅いペースなのですが、その理由は、塾を欠席してしまってワークチェックを受けていないから。

テスト3週間前からワークを進めるように、塾に持ってきてもらってチェックをしています。

遅い人はひたすら進め、家でもできる人は、学校ワークをやりやすいように塾ワークで練習です。

 

学校ワークをやるのは絶対なのですが、塾で先生にチェックされるだけで、圧倒的に進むのです。

不思議なくらい進んでいます。

塾でのチェックは、お子さんたちの背中を押すスイッチのようなものです。

 

チェックされる。

本当にたったそれだけで、全然違う結果になるのです。

先生の目という強制力。

目が無いとゆるんでしまって、結果的にしんどい思いをするのは自分です。

今回、何人かワークがいつもより遅れている人がいるのですが、実はワークチェックが無かった人たちなのです。

 

お子さんたち、いえ私たちは、ある程度の強制を受けるくらいの方が、良いパフォーマンスを発揮します。

そのことをぜひ知っておいていただいて、お子さんたちの最高の応援団になって欲しいと願ってます(^^

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