ミスが出ないように最適化?!普段の教室で取り入れている工夫です

教室の日々
この記事は約2分で読めます。

適当なのがばれてしまうのですが、テスト範囲のプリントたち。

中学生クラスは、テスト範囲が出たら送ってもらっています。

それをこちらで印刷して、テスト前は範囲の確認に使っています。

 

さて、この字。

送ってもらったプリントは、学年で色を分けて右上に書いておきます。

この一工夫で、探すのがめっちゃ楽ちん。

 

普段から、小学生さんの漢字ドリルでも、ほーぷでも、中学生さんの持ち物も全部この位置に名前を入れています。

それは前から見て分かるから。

 

更に、授業で使っているステプリのクリアファイルに貼っているマスキングテープは色を分けています。

それは学年が一目でわかるから。

 

そして、中学生の家学リスト。

学年で動物のイラストが分かれてます。

これも一目でわかるため。

 

読む作業が入ると、ワンクッション入ってストレスになるし、ミスも出やすいんですよね(^^;

ちょっとした工夫ですが、ストレスなく、ミスの出ない処理ができるように、ひと手間かけています。

お家でも、何かやりにくいな~とストレスを感じるならば、ちょっとした一工夫を考えてみるのも良いと思います。

 

SE時代に「人はミスをするもの」という前提で、システム設計していました。

ミスが出るのはシーケンスが良くないから、動き方を変えようと、動きやすいシステムに最適化する習慣がついたおかげです。

ぜひ、動きの最適化、してみてくださーい( ´ ▽ ` )ノ

コメント

タイトルとURLをコピーしました