解法のインプット。
こうな風に使っています。
中学生クラスのステッププリント。
答え合わせは自分でしますが、解答には解説がありません。
だからその答えにたどり着かないときは、解法を書いたプリントを請求します。
私は解法の紙を「写す用」に用意していて、まず最初に写してもらいます。
そして、その後、「見ないで解けるかな?」をやってもらいます。
①解説を見ているだけでも、脳内に入らない。
②解説を写していても、脳内に残らない。
だから、実際に使えるかどうか、試してもらうのです!
これが③です。
③までやって、「できるようになる」への第一歩!
これを本当は普段の、学校ワークでも家学でもやって欲しいのですが、なかなかできないのが現実です。
目で見て、「わかった!」となるものの、2回目解こうとして「できない」が続出。
×だけつけて「わかりません」というのは日常茶飯事です(^^;
それは何度伝えても、なかなか改善しなかったのですが、ステッププリントをこの流れにしたら、「ステプリみたいにやってみて」で通じる!
これは思わぬ副産物!
これができれば、自立学習への第一歩!
昨日、難しい~~~~割合の方程式の解法を写している中1さんがいました。
写し終わった後、「できるかな?」ってやってみて!と声をかけました。
うんうんと時間がかかりながら、何とか終えて。
今日、その再テストです。
そしたら。
あんなに悩んでいたのに、計算間違い以外正解!
立式が一番大変なのに、しっかり再現できていました(^^
ということを経験してもらって、「できるかな?」までやり切ってもらえれば、怖いものなし。
猪突猛進でどんどん進められます。
正しい勉強の方法、たくさん練習していきましょう!



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