×と○のどっちが大事?!×をたくさん見つけることが勉強の第一歩!

中学生クラスの日常
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中学生さんのテスト勉強でいつも声をかけていること。

「1回目は×がいっぱいでええねんで~!」

「×を○にしていくんが、勉強やねんで~!」

「1回目で全部○になったら、テストで100点取れてまうやん!」

「今できへんところを見つけて、今からできるように覚えたりするから、テストで○になるねんで~!」

 

勉強に慣れていない人は、問題を解いていて×になるのを嫌がります。

どーしても○にせねば!と使命感に燃えて?!手が進みません。

覚えていないから書けないところも、めちゃくちゃ時間をかけてにらんでます(^^;

 

いや、それ、無理やん?

覚えてないから、書けへんの当たり前やで?

その時間を、後で「覚えてへんことリスト」作ったり、インプットするのに使うねんで。

 

早めに切り上げて、次で○になる準備をするように声をかけまくっています。

 

これ、ステッププリントでも発生しています(^^;

なかなか進まない人ほど、解けない問題でずーっと固まりがち。

それで時間がかかって、インプットに時間を使えないので、非常に効率が悪いのです。

 

逆に、得点力のある人は、×があっても気にしません。

さーーーっと1周目がめちゃくちゃ速い!

回転がすごく速いのです。

 

更に、再チャレンジで○が増えていくのを楽しんでいます。

 

上位30%くらいまで、特に平均点くらいの人は、一巡目にめちゃくちゃ時間がかかります。

覚えていないことを考えている時間が長いのですが、その時間がもったいないことにも、なかなか気づいていません(^^;

まずはその、時間の使い方に革命を起こしてもらえるように、声をかけ続けています。

 

成績のいいひとは、×を恐れません。

×を○にすることに、喜びを感じています(^^

 

ぜひ、点数の伸びる勉強の仕方を身につけて欲しいです(^_-)-☆

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