期末テストの結果が出そろってきたので、まとめ作業をしています。
まとめてみると。
●1年生
1学期の中間テストは、小学生時代の貯金が生きるのでほぼノーカウント。
ここからが本番です。
そんな中、テスト勉強に慣れてきて成績を上げた方も多数!
おもしろいのが、テスト前日に塾に勉強しに来て、あれ?何するの?え?明日のテスト勉強の道具が何もない?となっていた方に、副教科の問題集を渡しておきました。
他にすることが無いので、一生懸命書き写したりしていたら。
めっちゃ順位が良かったーΣ( ̄□ ̄|||)
なんてことも。
1年生の副教科、あまりやる人がいないので、やったらそんだけめっちゃ伸びます(^^;
ねらい目だよー!と、1年生さんには声をかけていました。
その反面、なかなか問題を解くことも無く、ワークのペースが遅かったり、コピーも未着手が多かった方たちは、理社で撃沈。
ワークのコピーは面倒でも、やった方が絶対に良いのです。
1回ワークを埋めたくらいでは、テストでは解けません。
国語も教室でだいぶやってはいるのですが、欠席や遅刻が入っているケースでは、最後までできていないのでうまくいかないケースもありました。
英数はほぼ毎日、家学やら授業やらで取り組んでいるので、テスト勉強に時間が取れてなかった人も、得点源になっている方が殆どでした。
これは日ごろの努力の成果!
中には、家学や塾ワークで全○になっているのに、点数が伸び悩んでいる人も。
それは、全〇ゆえの原因があるのです(^^;
答えがまちがっていても○にしちゃってたり、答えを写しているだけだったり、解説をちらちら見ながら解いていたり、原因は多岐にわたります…。
●2年生
ここらが踏ん張りどき。
順調に成績を上げてきている人もいれば、崩れたままが定着してきているケースもあります。
普段の学習リズム、そしてテスト準備に時間をかければ結果がついてくるのは分かっているはずなので、いいリズムを作っていきましょう。
2年生の家学は、青丸まで終わらせて提出してくれている方もいますが、多分そこが逆にネックかも?
この青丸が、解いた日にしていたり、答えを覚えているだけだと、伸び悩みの原因になります。
家学をやりきっている量に対して、伸び悩みを感じています。
また、家学のオープンチャットの提出はしっかりして欲しいと思います。
これができているだけで、だいぶ安定します。
●3年生
毎年、3年生になって「テストが難しくなった」と感じる方も多いです。
その理由は、学校の先生が入試に寄せた問題を出すようになるから!
入試問題は、学校ワークのような問題形式ではありません。
知識の使い方を問うような問題になります。
そんなわけで、言葉を覚えているだけだと解けなくなってきます。
また、教科書範囲だけではなく、復習単元も入ることが多いので、その辺りでも差がでてきます。
と言いつつも、安定的に上位を取る方は取っているし、過去最高をGetした方たちも!
特に途中入塾チームさんたち、学習のリズムにも慣れてきて、濃い学習ができるようになってきました。
必ず全員伸びるので、頑張って欲しいです(^^
全体的に、「頑張れば結果が得られている」状態です。
当たり前と言えば当たり前なんですけど、それってすごいことですよね(^^
だって、スポーツや芸術の世界って、頑張ってもうまくいかないことも多いですし、そう思うとシンプル!
かけた時間の分、頑張った気持ちの分、嬉しい結果はGetできているので、シンプルに手間をかけて取り組んでいきましょう!
本当~~~に当たり前なんですが、点数が取れている人は努力しています。
テストの点数は、かけた時間と努力した証!
(働いた分の時給みたいなもん?!)
学習は努力の結果が目に見えやすいです。
いい成績を取るのがゴールではなく、その成功体験から、その先の人生の糧にしていきましょう。
「頑張れば得られるものが多い」ことを体感して、『自分で頑張れる子』に育って欲しいと願ってます~( ´ ▽ ` )ノ



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