「先を見て動く力」は人生の必需品?!中学生さんはワーク予定表で育てていこう!

教室の日々
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テスト2週間前の中学生さんたち。

ワーク予定表を書いていきます。

これ、やる予定というよりも、残りがこれくらいあるよ!の可視化をして、自分で進めていく練習です。

 

人生って、やるべきタスクを消化していく必要性がありまくりですよね~。

お役所ごとの申請や、何かを始めるときの申し込みなどの締め切りもありますし、ごく普通に仕事を探すとか、アルバイトをするとか、自分で締め切りを作って、守って、動く場面がめちゃめちゃあります。

ちょうど先日も、大学生長女さんが、企業インターン申し込みを…やりかけては、面倒だからやめちゃおうかな~いや、申し込むだけ申し込むか!と、葛藤してました(^^;

大学生になると、アルバイトも就活も、自分で決めて面倒なことをしなければいけないので、実行力勝負!

 

レジャーを楽しむだけでも、行先を調べたり、予約をしたり、準備をしますよね。

ギリギリよりは余裕を持って計画的に準備する方が、早割がきいたり、いいホテルに泊まれたりします。

準備力でお得なことも増えるかも?!

 

そんな風に、「先を見て動く力」を育てて欲しくて、学校ワーク予定表を作ってもらったり、計画的に学習に取り組むことを応援しています(^^

(ぶっちゃけ、わが子たちに身につけて欲しいことです~)

 

でももちろん、なかなかうまく作れないし、作ったからと言って、行動できるわけではありません。

だからこそ、教室でやっているのは、「ちょっと進めていこうか」作戦!

 

「明日」からの計画表を立てているのですが、もうスタートしちゃうのです。

だからもちろん、予定表を書いてもらったら「せっかくだからちょっとやっちゃおっか!」と、いかにも特別に!を演出しながら、スタートしてもらいます(^^

ちょっとだけでも、予定表が赤ペンで終わったマークついていると、もうちょっと消していきたいな♪って気分になるのです。

たくさんページが並んでいるだけだと、憂鬱さの方が増すかも知れません(*_*;

 

お子さんたちは、最初の一歩のハードルがすごく高くて、面倒くさい気持ちでいっぱい

だからこそ、最初はみんなでえいっと取り組むのです。

 

これは小学生さんの家学でもやっています。

新しいワークや、プリントなどがスタートすると、家でいきなり向かい合うのはしんどいです。

それは分かるので、「塾でちょっと終わらせちゃおっか!」と、みんなでスタートします。

ちょっとやっているので、お家では「続きから」で良いので気楽です(^^

 

お家でも、お子さんたちを応援するために、ぜひ最初の応援をお願いします。

お子さんたちはスタートが一番エネルギーを必要とするので、そこを応援してあげてくださーい( ´ ▽ ` )ノ

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