「夏休みの宿題予定表」って、すごい!小学生からの練習が、中学生になって大きな力に

学習法
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テスト前なので、中学生さんの話題が続きます(^^)

定期テスト攻略の第一歩は、まず「学校の課題をしっかりやり切ること」です。

もちろん「やっただけ」ではダメで、一度取り組んでみた上で、「できなかったところを、できるようにする」ことが本当の勉強になります。

とはいえ、「普通の」中学生さんにとっては、各教科から出されるワークを管理しながら進めていくのは、なかなか大変なこと。

 

でも——

ここを難なくクリアしてしまう方たちも、ちゃんといるんです。

 

それは……

 

小学生クラスで「夏休みの宿題を予定表を立てて、予定通り終わらせた方たち」!

 

毎年、小学生クラスでは夏休みの学校の宿題を「7月中に終わらせよう!」を目標に取り組んでいます。

ここ数年は夏休みの開始が7月25日になったので、「ふるさと祭り(8月第1土曜日)までに終わらせよう!」という目標に切り替えています。
だいたい10日ほどで終わるスケジュールですね。

 

小学生の夏休みワークや漢字・計算の宿題は、すべて復習内容なので、やればやるほど早く終わります。

それらを活用して、「全体を見通して計画を立て、実行する練習」をしてもらっています(^^)

これは長女のころからずっと続けている“定番”の取り組みです。

 

この経験を積み重ねて「当たり前」にしてきた方たちは、中学生になっても同じようにワークに取り組むことができています。

「予定表を書くよ~」という声かけだけで、やるべきことを自分で把握し、細かく指示しなくても、能動的に動けるようになっているんです。

さらに“上級者”になると、予定表を書かずとも全体を見通すことに慣れていて、自分でペース配分を考えながら進めることができています。
(だいたい上位5%前後です)

 

こんな未来があるからこそ、小学生のうちから「計画してやり切る力」を一緒に練習しておきたいと思っています(^^)

みんなが「どうせやる」ことを、ちょっと工夫して“未来への貯金”にしていきましょう!

 

実際、中学生さんたちを見ていても、予定表をうまく使えている方たちは、現在の学年に関係なく、小学生時代に「夏休みの予定表づくり」をしっかり取り組んできた方が多いです。

逆に、その経験が少なかった方や、中学生からの入塾でまだ練習できていない方たちは、
予定表の使いこなしに苦戦したり、ワークの締め切りに追われている様子も見られます(^^;

 

小学生クラスのみなさん、ぜひこの夏休みに挑戦してみてください!

「予定表を立ててやり切る力」は、未来につながる大切なアイテムですよ(^_-)-☆

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