低学年が漢字の基本を身に付ける方法

小学生クラスの日常
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昨日の話題の続きです。

2年生さん、お直し練習だけでなく、新しい字もとても気を付けるようになりました(^^

 

漢字練習を通して、いろいろなことをお伝えしています。

まず、部首や成り立ち。

「この字は、木に関係するから、『木』が入っているね。

これを『きへん』って言うんだよ」

「鳥さんの形からできているんだよ。しっぽはどこだと思う?」

また、書き順と併せて、部品を見つけてもらいます。

「『図』には、カタカナが隠れているよ。

「ツメ」の順番に書くんだよ」

など、覚え方、書き方までつなげていきます。

 

殆どの漢字は、こうやって注意して練習すると、記憶に残りやすくなります。

いろんな字に意味があり、だからこの部品が入っているだと理解すると、自分で覚えられるようになります(^^

将来、同音異義語が増えてきても、自分で整理できるようになります。

 

こういうの、低学年ほどとーーーーっても好きで、一生懸命秘密を探して、答えようとしてくれます。

漢字の練習はすぐに飽きちゃうけど、意味を知って形を覚えるのは、楽しそうにしています♪

 

後は形の作り方。

十字になったマス目で練習しますが、しょっちゅう、頭でっかちになって、変な形になりやすいです。

そういう時は、お家ごっこで伝えると、すっと理解しやすい様子です。

「この子はお二階にいて、一階には降りて来ちゃダメだよ」

「足が地下室にもぐってるよ」

 

ちょっと言い方を変えただけで、エヘヘと笑って、次は頑張ってくれます(^^

これを、「下に出ないで」「上からきちんと書く」って伝えようものなら、むっとしちゃったり、ガッカリしてヤル気を無くしたり、大変なことになります(笑)

本当に言い方ひとつで、楽しさが変わってくるので、ぜひお家でも使ってみてくださいね。

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