写真は2年生さんの100マス計算。
「読めないよー」と言いたくなりますが、このプリントで私が読めなかった字はありませんでした。
×になった1問も、単純に答えが間違っていたから×です。
プリントを集めるとき、顔を見合わせて「これは大変!」と笑い合ったのですが、意外と読めました(^^
100マスプリントでは、字のきれいさは置いておいて、なるべく「速くなりたい」欲を優先させています。
(漢字練習では、字のきれいさにうるさいですよ~)
この方は、当初、「きれいに書きすぎてタイムが縮まない」とお母さんが気にされていました。
でも、あっという間にこの変わりよう(笑)
タイムを書いている「47」の字が、とてもキレイなので、いかに頑張ったか伝わってきます。
そういう気持ちの変化、欲張りになった気持ち、とても嬉しいですね。
さすがに、全く読めないのは×にしているし、すっとばしてしまうのも×ですが、早く書きたくて汚い字や、クセが強くて知っている人にしか読めない字は、100マスの中では〇扱いです。
1分切りを目指している高学年さんたちも、鬼気迫る字が多いです。
書いているときの様子も、没頭ぶりにはほれぼれします。
それだけ、成長欲が高いのも才能なので、欲を持てる子は、どんどん応援します(*^▽^*)
それとは逆に、きれいに読める字なのに、正確に速い人も多いです。
もちろん目指すは、正確にきれいに速い人。
でも、まずは「速くなりたい」の欲を大切に育てていきたいと思います。
どんなことでも、欲があれば、絶対にできるように、得意になりますよ~(^^)/



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