子どもと古典の相性は抜群?!平家物語は2年生クラスもお気に入り!

小学生クラスの日常
この記事は約2分で読めます。

今週から音読が平家物語になりました。

以前も挑戦したことがあったのですが、その時はほんの少しだけ。

「偏に風の前の塵に同じ」まででした。

今回はその続きも!

 

まだ初回なので、句読点で句切って、私が読んで→子どもたちが読んで、を繰り返します。

どの学年も、気持ち良さそうに読んでいたのは、「秦の趙高、漢の王莽…」や「承平の将門、天慶の純友」などの、名前が続くところ。

漢語調のリズムが、子どもたちには声に出していて、とても気持ちいい様子です。

2、3、4年生とやってみて、2年生クラスが一番ノリノリで読んでいました(^^

 

「六波羅の入道前太政大臣平朝臣清盛公」では、どの学年も、どへ~~~!な様子で、負けるものかと、果敢に挑戦(笑)

子どもって、ちょっと難しいものにチャレンジするの、大好きですね!

本当に生き生きと頑張っていて、感動しました♡

 

古典の音読、最初は難しいかな?と思いつつ、何年か前にスタートしましたが、今ではその魅力が分かります。

古典って日本語の響きがとても美しくて、子どもが本能的に楽しめるようです。

また、音読していると愛着もわく様子。

楽しく古典に触れることで、中学校高校の学習への、種まきもしましょう(^^

さぁ、また暗唱までできるかな?!と、どんどん練習していきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました