小学生の基本は「知ってるから楽しい」ということ!難しい問題も楽しんでます?!

小学生クラスの日常
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2年生、3年生は、算数をみっちりやる時間を取っています。

特に、今年度は休校の後というのもあり、学校がさらっと終わっても大丈夫なように、教科書レベルよりもちょっと難しく、頭を使うような教材を増やしました。

難しい問題をやっているせいか、「学校で発表できた!」「全部知ってた!」の声が多々(^^

やるときは、「こんなん習ってないー!」とぶーぶーですが(笑)(今、初めて教えてるから当たり前なのに~)、教科書レベルだと簡単に思うことが増えてきて、次の授業では「学校でできてん♪」って嬉しそうに教えてくれます。

 

特に3年生さんは現在1名だけなので、じっく~~~り取り組んでいます。

毎週「学校で全部わかっとってん」と、嬉しそうにお話してくれるので、私も嬉しいです♡

子どもって、「知っているから楽しい」と思うんですよね。

 

4年生以上の高学年クラスでは、英語の授業が大きく入っているので、算数にたっぷりとはいかないのが、ちょっと歯がゆいところです(*_*;

復習になることが多いですが、「これ、学校でできへんかったやつ!」「なんや~!こうやるんか~!」と、難しい問題に好反応。

みんな、難しい問題を解くのを楽しんでくれているのが伝わってきます☆彡

 

でも、こうやって問題に取り組めるのも、計算力があってこそ。

今の皆さんは、計算は本当によく頑張っているので、安心して応用問題にも入れます(^^

特に高学年さんは、毎年、歴代記録をどんどん更新しています。

だから毎年、「この学年はすごいね!」を言うことに(笑)

 

そんな皆さんに、ますます、ちょっとレベルアップな問題を用意しようと、ほくそ笑む私でした(^^♪

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