「宿題した?」
「うん!」
・・・翌日。
「やってへんやん!」
こんなこと、割とありますよね(^^;
わが家もすごーーーくあって、先週の土曜日は、これでパパ殿をお説教しました(笑)
土曜日は私が授業に行くことが多く忙しいので、土曜日にやる宿題は、パパの管理下になります。
毎週、土曜日にやるスケジュールを立てているのは分かっているので、家を出る前に「宿題させてね」と、声をかけて出ます。
で、冒頭のやり取りになります。
次女さんは、決してウソはついていないんです。
確かに、何かはやっているんです。
一言で「宿題」って言われると、全部思い浮かんばないんですよね。
100%ではなく、10%でもやっていたら、「宿題やった!」って言うのが子どもの仕様です。
だからパパ殿には「1つずつ聞いてあげないとダメなの!」とお説教でした(笑)
(つまりパパも具体的でないとダメってことですね…)
「漢字の丸付けどうだった?」
「計算のタイムはクリアできそう?」
「折り紙難しかった?」
「宿題終わったー!」って言っていても、1つずつ聞いていると、「あ!折り紙まだやった!」ってことも多いです。
学校の宿題も1つずつ確認しています。
「今日はまだ音読聞いてないよ?」とかですね。
声かけの工夫としては、「したの?!」じゃなくて、「もちろんやってるよね~?」という前提で、どうだったか結果を聞く形が多いです。
「したの?!」だと、してない前提みたいで、ちょっとイヤですよね(^^;
「どうだった?」「見せて」って言うと、低学年の子は親が興味を持ってくれるのが嬉しいので、喜んで見せてくれます。
高学年になると、誤魔化したり、隠したりすることが増えるので、なるべく低学年の間に、共有する・見せたくなる関係を作っておきたいですね♡
学校の宿題では、低学年ほどしっかり取り組んで欲しいと思います。
音読や計算カードは、本当に重要だったと、長女の頃を振り返って反省しているので、声を大にして言います(^^;
クラブチームで(親が)忙しすぎて、学校の宿題を省略してしまいました。
今思うと、ほんの5分の計算カードや音読ができない状況は、親に余裕がなさすぎです。
低学年では、目をかけて、手をかけておかないと、その姿勢がその先ずっと影響します。
親が手を抜いたことを、子ども自身は、大人が思っている以上に、大きく受け止めています。
(低学年の宿題に関しては、成長した長女からのインタビューでも実証済み…)
「宿題できてへんやん!」
って、親も言いたくないので、ちょっとした声かけの工夫も入れていきましょう。
今回は、日曜日もお出かけしちゃったので、宿題がたまってしまって、おろろーーーん!な次女さんでした。
まぁ、やり始めたらさっと終わるので、それでもだいぶ成長しました。
以前は、学校の宿題でも、イヤすぎて逆に時間がかかっていましたが、「ちゃんとやれば早く終わる」ことが分かってきて、「先に済ませる」ようになったので成長です(*^▽^*)



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