小学生が放っておいても勉強する最強の手段!
それは、ライバルの存在(^^
子どもたちって、いい意味で周りに影響されます。
環境に染まりやすいです。
だから、一番良いのは、勉強を頑張るお友達!!!!
これを得られると、親が言わなくても勝手に頑張ってることが多いです。
100マス計算は、お家で一人でしていても、なかなかタイムが縮みません。
教室でみんなでするから、「自分もやらなきゃ!」と思うのです。
同じくらいのタイムの子がいるから、「負けたくない!」と思うのです。
ラジオ英語だって、お家で一人で聞くなんて、基本的に無理です。
教室でみんながしているので、「みんながしてるから」とやるのです。
みんながきっちりやっているので、「やらなきゃ」と思うのです。
ま、中にはご家庭力が高い場合、お家の方の見守りや応援で、うまくいくこともありますが、なかなかできることではありません。
それが分かっているので、小学生クラスは団体戦のつもりで、「みんなで頑張ろう!」で取り組んでいます(^^
そしてなるべく、いいライバルになれるように、お互いをちょっと意識できるように声もかけています。
その学年でうまくいっている方の場合は、上の学年をライバル視します。
また、『歴代の勇者たち』のお話をして、「伝説になろう!」と声をかけています。
立派な先輩たち、伝説を残したツワモノたちもいますので、何年か後に後輩たちに語られる、カッコイイ先輩になれるよ~とお話しています。
そして、それぞれの『武器』も声かけしています。
「●●ちゃんは漢字の正答率がすごいね!」
「○○くんは、100マスのタイムはまだゆっくりだけど、絶対に間違えない!」
「英語の発音は△ちゃんが全学年で一番だね!」
実際、みなさんそれぞれの強みがあるので、自分の得意に気づいて、たくさん自信を持って欲しいです(^^
子どもって、自信があると頑張れるんですよ♡
そう、子どもが勝手に勉強する方法の2つめは、『自信』。
好きなこと、得意なことは、より一層がんばれます。
小学生が勉強を頑張る秘訣は、ライバルと自信。
この2つを、持ち帰ってもらえるように、日々小学生クラスで奮闘しています(^^
学校のお友だちでも、いいライバルがいれば自然とがんばります。
何度か書いていますが、長女が勉強頑張っていたのは、小3のときに頑張るお友だち3人と同じクラスになったから。
(その内1名は塾生さんでした)
4人組は中学生になってもライバルでしたし、東高と西高に分かれましたが、今でも全員交流は続いているようです。
お友だち、ぜひ大事にしてくださいね(^_-)-☆



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