以前、勉強することを、お料理に例えました。
「教えてもらう授業」は、「レストランで出される食事」。
「自分で問題を解いて採点をする練習」は、「お料理教室で覚える料理」。
その後は、お教室に行かなくても料理本を読んで自分で作ったり、ありあわせの物で名もなきメニューを作っていきたいですよね。
毎食、レストランで食べるなんて経済的にも無理!
勉強でも、全てを教えてもらわないとできないなんて、とっても大変です。
レストランで食べたものを作りたい!と、いきなりお家で作ることも、もちろんできます。
でも、いろんな道具の使い方や、テクニック、楽になる方法などを知っていたら、もっとお料理が気軽になるはず。
もちろん、レストランの方が良いメニューもあるのと同じで、勉強にだって教えてもらう方が良い内容だってありますよー。
でも、普段の食事はお家で手軽に食べたいです。
それと同じで、普段の継続したい基礎的な学習は、お家で自分でできるようになれたらラクチン!
今、お子さんたちは、普段の授業で、出された食事はしっかり食べている状態です。
だから一緒にお料理練習!
夏休みに、いっぱい問題を解く経験をして、自分でする勉強の基礎を身に付けましょう。
自分で勉強する経験は、一生ものです。
ここ数年、コロナで学校自体が落ち着かなくなったり、教科書改訂で先生方も手探りだったりで、学校で学習することを学ぶ機会が減っているように感じています。
『運が悪い時期』『みんな同じ』と言えばそうなのですが、今の年齢で、学習と向き合う練習ができていないまま、成長していくのは、大きな損失です。
逆上がりの練習は、小学生に間にしかしないし、小学生だからこそできるのと同じ。
身に付けるのに最適な時期があります。
学習の練習は、小学校高学年~中学生の間にするからこそ、しっかりと身に付き、ずっとできるようになるんです。
この夏休みは、ぜひ一緒に、自分で学習する練習をしましょう(^O^)/



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