歴史や古典の導入はビジュアルがあると便利!大河ドラマにアニメもオススメです

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今年の大河ドラマ、わが家では毎週家族で見ています。

三谷脚本がコメディタッチで面白くて、次女さんもゲラゲラ笑う場面が多いのもgood!

源氏や平氏のやりとりに慣れてきたので、少し前にやっていた『平家物語』のアニメはどーかな?と、見せてはみたものの、こちらはちょっと反応薄かったです(^^;

 

アニメになる前から、ネットで話題になっていて、私は録画をしてちょこちょこ見ていたのですが、淡々と進む大人っぽい演出だったのもあってか、次女さんは興味を示さず。

私は元々お話の方を知っているので、「ああ、これがあの場面」「あの人がこんななのね」という見方を楽しんでいるので、長女の方が見やすかったかも?

 

国語の古文や、日本史などは、こういうアニメやドラマなど、ビジュアルで見たことがあるかどうかも、かなり影響します。

どういう身分の人が、どういう暮らしをしていたか、どんな家に住んでいたか、結構大きいです。

できれば勉強としてではなく、映像やマンガなどで楽しんでおくと、教科書で出てきたときに「知ってるー!」があって楽しめます。

私は大学入試の前に、古文の問題を解くのと並行して、古文のマンガをとにかく読みまくりました。

 

そういう経験もあったので、長女が小6で歴史の勉強が始まるとき、教科書の最初に必ず出てくる『大森貝塚』に、わざわざ連れて行ったくらい。

その科目をやるしょっぱなが、「知ってる!」だったら嬉しいですもんね!

長女は社会が好きだし得意科目になっていますが、地道な親の努力もあったのでした。

 

この『平家物語』は、アマゾンプライムでも見られるので、興味があればぜひ(^^

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