昨日の続きですが、小学生までは、たくさんの知識や、知的好奇心を刺激するものに、どんどん触れて欲しいと思います。
大人が思っている以上に、興味を持って楽しんでくれることが多いですよ(^^
だから、大人が興味がなくても、「楽しんでくれると良いな」と、時間とお金を投資するのも悪くないです。
特に子供たちがいろいろと試したり、考える『時間』は大切!
「勉強」じゃなくても、いろんなことに興味を持ったり、自発的に取り組んだ経験の量が、高学年以降に生きてきます。
学校の勉強以外していなくても、しっかり伸びるお子さんっていますよね?
その違いは、こういう経験値の差です。
学校で習う前に、いろんな知識を吸収しているから、教科書に出てくると、今までの経験がピンとつながるのです。
いろんなことに出会った「点」が、成長とともに「線」でつながっていきますよ~♪
勉強の基礎になることを吸収しています。
よくお話しているのが、「放課後は友達と外でたっぷり遊んで、いろんな遊びを考えるような子は、受験期によく伸びる」ということ。
自分でしっかり行動できます。
習い事などで忙しくて、あまり自発的に行動して遊ぶ経験が少ないタイプは、受け身な受験になりがちです。
(ヤバ、長女はこれ…)
ゲームなども悪くないのですが、そればっかりに時間を奪われてしまうと困りものです。
後は、わが家で反省しているのが、TVを好きに見させること。
長女が小学生ころは、TVが壊れていたのでパソコンで見てました(^^;
習い事で忙しかったし、見づらいのでほとんど見ていませんでした。
だから、飛び込んでくる情報ってなかったんですよね。
雑多な知識を取り入れるには、TVってすごく便利です。
次女は自分で、「これが気になる」という番組をチェックして、録画もして、私が授業などでいない間に見ているようです。
動物や生き物が好きなので、この前はパンダの飼育の番組を見て、嬉しそうに解説してくれました(^^
自分の「好き」を見つけるのにも、TVは便利ですね。
Eテレの番組も大好きで、夕食時につけることが多いです。
長女の頃は厳しく、「ご飯の間はご飯!」とやってましたが、TVをみんなで見て、話題にしながら食べるのも良いな~とゆる~くやってます。
7時はNHKでニュースをつけて、いろんな話もしています。
こういうの、長女にもやってあげれば良かったと思いつつ、今から実践です(苦笑)
そういう、日常生活の中で、子どもたちの可能性や、将来の選択肢を増やすことも、お家でできるちょっとしたことです。
「効率よく勉強させたい」と思いがちですが、一見関係ないことでも、長い目で見たらすごくつながっていることが多いので、ちょっと意識してみてくださいね。
年末年始はご家族で過ごす時間も増えるので、ぜひ♪



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