4年生クラスは、昨日は英語の発表会練習!
ラジオ英語の音源を聞きながら、英文に読み方を書いて行きました。
これ、目的は英語を注意深く聞く練習のスタート!
書くためには聞かねばなりません。
アルファベットも少しずつ読んでみて、こうかな?と考えなければなりません。
ただ聞いて、耳コピで真似するよりも、ちょっとハードルが上がります(^^
女子と男子に分かれて取り組みましたが、女子は上手に巻き戻したり、繰り返したり、自分たちで進めました。
男子は私がお手伝いしましたが…。
聞いてなーーーい!?
最初を注意深くできないので、流れ始めてから聞き始めて、「え?なんて?」の連続でした(^^;
普段の授業も、手を動かすスタートが遅いのはこういう理由だったのね…。
それでも何とか、がんばってそれぞれ書きましたが、途中うまく書けなかった人もチラホラ…。
後は字が書けなくて、手が止まっちゃう人も!
「いぇい!」など、小さい字が入ると書けなかったり、カタカナを思い出せなくて困る姿もありました。
カタカナが怪しいまま中学生になって苦労する人も多いので、ちょっとここも気にしてくださいね!
足りないところがある人は、お家でチャレンジしてみてください。
お休みなどの人も、お家でチャレンジ!
昨日はうちの次女さんは習い事の方に行って欠席だったので、今朝自分でやっていました。
自分のペースで巻き戻したりできるので、2つ分でも、10分くらいでできたかな?
英語を読めるのが嬉しいようで、何度も何度も、音源に合わせて声に出してみていました(^^
単語も読んでみて、「ここは読める!」とか、確認するのも楽しんでいましたよー☆彡
最後に、これはお子さんがやるのが大事なので、ご注意を!!!!
優しい優しいお母さん。
ついつい、全部読みがなを振って用意してあげます。
そして、それを読むお子さん。
こ…、
これは…、
めっちゃ日本語やーーーん(;^ω^)
ってことが、例年発生しています。
「Have some fish」
「ハブ サム フィッシュ」なんて、読みがなをふっちゃう昭和の大人たち。
次女さんの読みがなは、「ハンサンフィッシ」です。
聞こえたままを書いています。
分かりやすいのが、「like」は「ライク」じゃなくて「ライ」。
正確には「ク」も発音しますが、ほとんど聞こえない音なので、会話文として読むときは「ライ」でOKです。
テストで発音記号を書いたりするのとは、別の話なので、しっかりと聞いて、発音も真似していきましょう。
実は4年生が、例年、一番発音上手です。
まだ英単語に慣れていないので、先入観なく、聞こえたまんまで声に出します。
情感たっぷりに、オーバーアクションのアメリカ人っぽく読むのも上手です。
これが、中学生くらいになってくると、中途半端に単語を知っているので、音源を使わずに読んじゃいます。
その結果、めっちゃカタカナ英語になるケースが多いです(^^;
もう、それ日本語やん!とツッコミまくり。
英語は言語なので、紙で勉強しているだけではなかなか伸びません。
発表会という機会で、たくさん聞いて、たくさん声に出して練習して、英語になじんでいきましょう!
ちなみに…。
その先の未来としては…。
6年生~中2まで英語発表会をやってきて、ラジオ英語も中3まで続けていた長女さん。
高校定期テストや大学入試はリスニングがすごく多いのですが、リスニングは無対策で高得点。
これには予備校の先生も驚いていました。
(いや、筆記の点数が低すぎるせいもあるんですけどね…)
中学生までのリスニング貯金で、英語耳が育っていたようです(^_-)-☆
(受験用)英語耳は、今から育てられますよー!



コメント