鉛筆の持ち方は学力に影響します!直さなくても知識として伝えていきましょう♪

学習環境
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ネットで話題になっていた、鉛筆の持ち方。

鉛筆の角度を正しくすると、力の入り具合も変わってくるという話題でした。

その際に、参考にされていたのがこちら↓

トンボ鉛筆の正しい持ち方紹介

角度が大事だそうです。

 

実は、鉛筆の持ち方で学力は変わります

鉛筆が上手に使えないと、学力は伸びません

 

小学生の間はあまり気づきませんが、中学生になると、書く量が増えます。

速くきれいに書く必要が生まれます。

長時間書き続ける必要も生まれます。

 

でも、持ち方が悪いと、どちらもできません。

 

頭の良し悪しではなく、鉛筆が持てなくて、勉強ができなくなります。

 

今までの中学生さんにも、「手が痛くて問題を解くのがつらい」人がいました。

頭は疲れてなくても、手や肩がしんどいから、体がしんどくて続かないんです( ;∀;)

今の小学生さんたちでも、ときどき聞きますよー。

 

教室では、小学3年生くらいまでは、漢字練習を授業でしっかり取り組むので、その中で持ち方の話をたくさんします。

手が痛い!と言う人は、たいてい変な握り方をしています。

肩が痛い!と言う人は、たいてい指に変な力が入って、肩が上がっています。

一人ずつ、声をかけて、正しい持ち方をお伝えしています。

学校の漢字ノートの宿題で時間が掛かる人は、持ち方の問題もあるかもしれません。

 

でも。

「そんなんわかってんねん」「でも、うちの子ガンコで、言うこと聞かへん!」ってこと、ありますよねー(^^;

はい。

私はそのガンコ代表、言われれば逆に直したくないタイプの子どもでしたΣ(゚Д゚)

 

絶対に直さなかったんですが、さすがに受験のとき、大量に書き続けないといけない場面では、ギブアップでした。

無理!指痛いから、指替える!

と、正しい持ち方にチェンジしました。

そしたら、力の入り具合も変わって、肩も楽になりました(苦笑)

 

これは、直さなかったけど、正しい持ち方を知っていたからできたことです。

直せないままだと、受験の結果も、ちがっていたかも知れません。

 

だから、今、お子さんたちがすぐに直さなくても、声はかけ続けてあげて欲しいです。

私も大きい子たちには、「今はやらなくても、知ってたら便利やで」くらいで、お伝えしています(^^

最近は「持ち方も個性だ!」というご意見もあるかも知れません。

でも、楽なやり方を知っているのに教えずに、体に負担をかけ続けるのは、人生回り道で損ですよね。

勉強が楽になる方法は、共有していきたいと思います♡

 

教室で100マス計算をしていても、手が痛くてタイムが伸び悩む人もいます。

だって、痛いだけで気が散りますよね?

勉強するたびに、痛い思いしてたら、そりゃイヤになりますよね。

鉛筆を握ることは毎日、これから何年も続くので、ぜひ声はかけ続けてあげて欲しいと思います。

姿勢も変に下を向いてしまうと、首が前に出てしんどくなります。

今まで、100マス計算が速かったり、勉強ができる人たちは、みんな良い姿勢でした。

座り続けていても、疲れない姿勢です。

 

ぜひ、「勉強ができる人」のやっていることを、真似してみてくださいね。

日常のほんのちょっとのことで、学力は変化しますよ~♪

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