昨日は月食!
新聞を見ると、火曜日クラス、5年生授業の真っ最中によく欠けているのが分かったので、授業中に見に出ることにしていました。
5年生さんの他、学校ワークを自学しに来ていた中1さんも!
絵に描いたように月が欠けていて、天王星も…という割には、肉眼では全然わかりません(^^;
帰る頃は全部かくれていたので、一番良いタイミングで見られたと思います。
さて、今日はその続き。
朝になるとSNSなどで、昨日の写真やら、いろんな豆知識がUPされています。
新聞では、天王星がこのちんまい光だったよ、というオチが書かれてました。
そりゃ見えないわ…。
で、昨日見ていた中学生さんたちにも、このちんまい天王星の切り抜きを見せてご報告。
後は442年ぶりと言うけれど、天王星の発見が200年ほど前だから、結局人類史上初?!と言えるかも、というような話題とか。
442年前の日本って、何時代?
戦国時代!
じゃあ信長は生きていた?
実は死ぬ2年前だから、信長も見ていたかもでーす!
なんて話も。
そして、次の月食は3年後の9月ということも。
「じゃあみんな、もうここにはおらへんのかー」
との声も。
そっかー。
それを思うと、中学生生活なんて一瞬だよね。
自分の感覚だと、「ああ、また月食か」くらいな気持ちでしたが、中学生さんたちにとっては、結構長いスパンです。
次の月食を見る頃に、「前は塾でみんなで見たなー」と、思い出してくれたら嬉しいな(^^
こういうことがあると、人生を創り上げる子ども時代の一部分に、関わらせてもらっている大きな責任を感じます。
勉強だけでなく、大人になってからも思い出してもらえるような、子ども時代の素敵な経験、増やしていきたいな~と思ってます☆彡



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