中3クラス、とうとう受験1週間前!
そんな直前期ならでは、現在ぐんぐんと進化中です。
1週間前っていったいどんな勉強をするのか?
まず。
「もうちょっとでできそうなところを固める」
そして。
「できるところを絶対に間違わない」
に尽きます。
そしてこの、「もうちょっとでできそうなところ」は、直前期にすごく伸びます。
実はみなさんの持っている能力は、しっかり高いのです。
でもそれが、日々の誘惑だったり、生活リズムが良くなくてのだるさだったりで、100%発揮されないことだらけ。
メンタルが影響しているケースが非常に多いです。
でも、受験直前期って、メンタルは勉強に全振り!
そうなってくると、とことん伸びまくります~~~~!
1日前だって、当日の朝だって、やった分だけ伸びるのです。
ただし、今まで手も足も出なかった難問は、さすがに無理!
理解するだけでもめちゃくちゃ時間を使います。
それならば、社会の暗記を増やした方が得点源になる!
残り時間とその人のそれまでの知識などを照らし合わせて、何をやるのが1点でも多く取れることにつながるか、日々観察して伝えています。
有効なのは、ときどきうまくいくような、手が届きそうでよく間違えるような問題。
こういうのは理科や数学です。
なので、毎日、この内容を入れるようにそれぞれのワークで指示を出しています。
そして、ひたすら暗記する社会も伸びしろだらけ。
英語と国語は急激には変わらないので、コツコツと長文を解くのみ。
※注意!
東高・西高志望の人は違います。
「手が届きそう」じゃなくてもやるんやで!
解くんやで!
絶対できるからやるねんで!
の精神で大スパルタ大会です(*^^)v
そして、この「もうちょっとで」の判断の仕方、印のつけ方、その問題の追い込み方などは、1人ずつ、ずっとその人の勉強を見てきた上で、指示を出しています。
基本的には今は「もうちょっと」印をたくさん見つけて練習し、土日にがーっとつぶしていく流れ。
もう最後は、この「もうちょっと」印以外は解かないくらい。
そして最後の最後は、何度もやり直した部分のみチェックしていきます。
この何度もやり直した部分は、既に問題集に印が入っているので、一目瞭然です。
こういう流れが、もう全員「当たり前」になっているので、自分でどんどん、自分専用のワークができてきます。
声をかけなくても、3週目に入っています。
緑で印がついているのを見ただけで、「あ、3週目に来たな」と分かるのも、素晴らしいのです。
今日は女子チームが小学生時間帯から自主的にやってきて、自分の勉強をたっぷり進めていきました。
ついこないだまで「全然やっとらんやーん!」とツッコミまくりだったのに、めちゃくちゃ解きまくっている姿が当たり前になる姿も。
「勉強楽しくなってきたんちゃうん?」と聞くと、「うん」って!
理解度が日々増してって、等速直線運動ではなく、加速してってるんですよね。
社会が苦手だった人も、急激に点数を上げてきたので「社会楽しいでしょ?」と聞くと、「うん」って!
過去問でもめっちゃ成果が出ているので、そりゃ楽しいよね(*^^)v
直前期だけど絶好調な中3クラス。
みんなでぐぐっと成長中です。
まだまだ、最後の最後まで伸びていきますよ~~~~!



コメント