できない子だったと、思い出したこと

ママの独り言
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ちょっと世間は落ち着きませんが、ゆるい話を(^^

先日、ズンバの体験会に参加しました。

ズンバってご存知です?

エアロビみたいに、音楽に合わせて体を動かす有酸素運動で、スポーツクラブなどで流行っています。

たまたま体験の機会を得たので、『脂肪燃焼!』に目がくらんで参加しました。

 

長女も次女もダンス関係の習い事ばかりで、10年以上見続けています。

私もゆるゆるですが10年以上ダンスを習っているので、軽く考えていました。

いました。

いましたのです…。

 

すみません、私って、できない子でしたーーーーーー(T_T)

 

先生の真似をしようにも、あまりにも自分ができなくて、自分のできなさっぷりを思い出しました。

有酸素運動で汗だくになる、と聞いていたのに、汗が出ない(苦笑)

動いているつもりなのに、動けてませんー!

 

まず、リズム感が無い!

そういえば、子どもの頃から音楽が苦手でした…。

 

右と左が分からなくなる!

カウントを取って図に書いて、論理的に整理しないと動けない子でした…。

 

踊っている最中、幼稚園くらいから、自分がいかにできなかったか、その悲しい記憶がドドドドドドドドド~~~っと押し寄せてきました(*_*)

 

でも、それを人に気付かれるのが嫌だったんです。

小さいときは背も高く、お姉さんキャラだったので、「できない」ことが嫌で、必死に頑張っていました。

学校でできなかったら、家でひたすら練習練習練習!

 

大人になって忘れていましたが、自分が不器用なタイプで、努力でカバーする子どもでした。

「みんなが普通にできることが、できない」という恐怖が、めちゃくちゃあったことを思い出しました。

運も悪いとも、信じていました(^^;

みんなに配られるものが、自分にだけハズレが来るような恐怖が、なぜかずーっとあったんです。

しょーもないことですが、中1のとき、スキー合宿のスキーウェアの配布。

「自分のウェアが変だったらどうしよう?」と、すごくドキドキしたのを、今でも覚えています。

 

たくさん考えすぎて、しんどいことも多い子どもでした。

だから余計、「子どもの気持ちがわかる大人になりたい」って思っていたんだと思います。

 

大人になって、集団ではなく、個人で動くようになって、すっかり忘れていました。

今回、あまりにも「できない」経験で、ぶわっと思い出しました(笑)

 

本当に酷いズンバでした。

一生懸命に踊っているのに、鏡に写っている自分が、立っているだけにしか見えません( ;∀;)

他の人が汗だくなのに、汗を全くかかなかったのも、衝撃でした。

 

で、私の感想。

できなさ過ぎて悔しいから、もうちょっと踊れるまで、練習したい!

 

あ、こういう思考回路だから、学校でも無事に生き延びられたのかも知れません(^^;

不登校になっちゃいそうな、不器用っぷりとマイナス思考だったと思います。

勉強も、できないのが悔しいから、一生懸命でした。

 

みんなが「楽しい」って言っているズンバ、できなくて、分かんないのがホント悔しい((+_+))

コロナ騒動でしばらくお預けになりそうですが、ぜひ再チャレンジしたいと思ってます!

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