中学生クラスは、期末テスト直しの提出を受付中です!
テスト直しは、直したノートだけでなく、テスト問題も提出してもらってチェック(^^
ときどき、テスト直しの意図を勘違いして、ノートだけしか出さない人もいますが、それはあまり意味が無い…。
一番見たいのは、問題用紙です。
問題用紙の使い方、これで点数が変わってきます。
同じ問題を解いていても、伸びる人と停滞する人に分かれます。
同じ間違いを繰り返したり、分かっているのにテストでバツになるようなことが続くと、しんどいですよね。
そういう時は、解き方をチェック!
テストで点数を取れる解き方をしましょう!
上の写真は英語。
英語の並べ替え問題は、記号で答えることが多いです。
だから、記号だけで並べる人も多いんですよね(^^;
そうじゃなくて、英文を書いてみる!
その後で、記号を当てはめる!
英文を書くことで、見直しもしやすくなります。
↓は社会の正誤問題。
国語でもお伝えしているのですが、選択文の中で「ちがうな」と思うところに、×の印をつけていきます。
最初はその作業を進めるだけ。
全部終わったら、自然と答えが見えてきます(^^
これも、印をつけていることで、見直しがしやすくなる効果があります。

テストでは、ただ解いて答えを書くだけでは、なかなか点数は上がりません。
見直しができるような問題用紙を作ることで、細かいところまで上手に解けるようになります(^^
どちらも伝えたことを実践してくれているのか、はたまた自分で考えて工夫しているのか分かりませんが、上手に取り組んでくれています。
点数が取れる人と、点数が取りにくい人には、解き方にも違いがあります。
テストの問題用紙を見ることで、その人が次に何をしたらいいか、アドバイスしたり声をかけているので、ぜひ全部セットで出してくださいね(^_-)-☆



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