いろいろと山積みです(^^;
ホームページを新年度版に更新したり。
6年生さんに中学生前のやるべきことを書いたり。
音読をYouTubeにアップしたり。
なのですが、懇談等で時間が取れずにすみません(^^;
とりあえず今日は中学生クラスさんに伝えた、「みるみる成績が上がる勉強法」について。
数学ができるようになるコツ、英語ができるようになるコツって、知ってます?
同じ問題集を解いて、どんどん成績が上がる人と、全然成績が上がらない人、いますよね。
何が違うか。
何をすると成績が上がるか。
まず、問題集の解説に載っている、「解き方」は必ずチェックです。
特に英語は、これをやると自分でどんどん解ける問題が増えます。
私は自学で大学入試まで勉強進めてきたのですが、一番力がついたのは、解説の「解き方」を読み込むことでした。
だって、そこに書かれている解き方を、1つずつ覚えたら、全部解けるようになるんです(^^
だから今、皆さんには「解説に線を引く」ことを練習してもらっています。
「読み込む」ってことは実感しにくいので、「線を引く」ことで代用しています。
英語はほぼ、これで公立入試レベルの文法はつぶせます。
(後は英単語、長文読解、リスニングなど)
数学はこれだけではダメです。
例えば、同じ問題を何度も何度も間違える人、いませんか?
問題集で間違えた、学校ワークで間違えた、テストでも間違えた。
おかしいなぁ?
間違えたとき、解説は読んで、よく分かっているのになぁ…。
解き直しだってできたのになぁ。
はい、それくらいじゃ、ちょっと違う問題は解けません!
本当に必要なのは、最初に間違えたときに、「自分が足りないところを書き写す」作業です。
ここ、皆さん省略しがちです。
でも、答えを覚えているので、解き直したら解けるんです。
だけど、問題が違うと、また間違えるんです。
それは、足りないところを書く、理論のインプットが無いからです。
だから解き直す前に、赤で書き足していることを、必須にして取り組んでいます。
「似たような問題をいつも間違える」人は、これが全然できていません。
「解説を見ただけで解きなおす」は、解き直せても、テストで解けるようにはなっていないことを、知っておいてください。
英語と数学、やり方を変えるだけで、絶対に成績は伸びます。
だから後は絶対に成績を上げるんだと、言われたことは、最低限しましょう。
まぁ逆に言えば、勉強してもしても成績が上がらない人。
ずっと勉強しているように見えて、成績が上がらないならば、ただの勉強ごっこです。
正しいやり方だと、必ず伸びるので、使用上の注意をよく守って、ご利用ください(*^▽^*)



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