中学生の社会の勉強法、のうちの1つをご紹介。
土曜日のテスト勉強では、『マインドマップ方式』にチャレンジしてもらいました。
社会って、苦手な人はかなり苦手(^^;
苦手だからと、自分なりにノートまとめなどをしても、かかった時間のわりに、あまり効果がありません。
言っときますが、ノートまとめって、まとめちゃダメなんですよー!
誰かに見せるものじゃないので、参考書を作らなくていいんです!
参考書欲しいなら、買って(笑)
自分が、勉強としてノートまとめをやるならば、それは「覚えてないことリスト」じゃないと効果なし!
私も、中学高校と、社会でまとめた経験はあります。
でもここで気をつけていたのは、「分かることは書かない」です。
そして覚えたら、線を入れたりして、どんどん消していって、分からないことリストを縮めることに喜びを感じてました(^^
人間、何かを目にしたときに、知っているものに視線はいきます。
芸能人の写真をたくさん見せられても、好きなアイドルの顔は、すっと見つかりますよね?
だから、まとめるときは、知っていることは排除して、知らないことリストを作るのがコツです。
しかし、そうは言っても、まとめようとすると、知っている名前を書かないと、前後関係がうまく書けない!ってことは多々あります。
また、体裁を整えようと、書き方に悩みます。
そんなときは、写真のようなマインドマップ方式がラクチン♪
1つの言葉から、連想したものをつないでいく方式ですが、社会などの暗記学習にも有効です。
特に社会は、歴史や地域のつながりや、流れが大切なので、とっても合う教科。
この写真は実は、3年くらい前の今の高校生さんたちに、伝えたときのものです。
項目ごとい色を変えるのも、視覚的にとらえやすくてオススメ。
用語だけでは受験の社会は乗り越えられないので、ぜひぜひマインドマップ方式で、流れもつかんで覚えていって下さいねー(^^



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