基礎英語の来月号には『ひみつの花園』のお話が載っていました。
それを見た長女さん、今頃になって「この話に憧れとってんな~」なんて語りだします。
小学校の頃は結構いろいろと本を読んでいた長女さん。
私が名作好きだったので、せっせと目の前にアピールしていたものの、なかなか手を出してくれませんでした。
『若草物語』と『赤毛のアン』は私のバイブルなので、絶対に読んで欲しかったものの、惨敗(T_T)
あれ?
『ひみつの花園』はいつの間にか読んでたんだ?!
ちょっとビックリでした。
憧れていたなんて、更にビックリ!
いや、もっと早く言ってよーって感じ(^^;
言ってくれれば、一緒にいろいろとおしゃべりしたのに。
もちろん私も小学校の図書室で読んでいて、めっちゃ憧れていました。
そして更に、「こういう本って訳の言葉がきれいねんな~」って言いだして。
あれ?
私が当時「昔の訳の方が文章がきれい」って話しても、全然わかってなかったのに?!
そうなんです。
「新解釈」みたいな、現代風の会話劇になっている訳の本よりも、昭和の時代に訳された本の方が言葉遣いがていねいで、文章表現の幅が大きいんですよね。
それが難しいから敬遠されているんだろうとは思いますが、昭和の時代の小学生だった私は、それがカッコイイ!と感じて背伸びして読んでいました。
長女さん、あまり文学的なことにはそこまで興味がないと思っていましたが、意外とそうではなかったのかも?!
そして延々と恐ろしいほど毎日読み聞かせをしていた幼稚園時代、それなりに成長過程に影響はあったのかも?!
でもそれならば、小学生のときに一緒に語り合いたかったー(ToT)
なんて。
ちょっと驚いた日曜日でした☆彡



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