6年生クラスで最近気になること。
「え~!やりたくない~」って声。
元気のいい男子さんが多いので、心の声がだだもれです(笑)
心の声は漏れてはいないのですが、恐らく女子も、同じことを考えています。
6年生、あるある、です!
学校でも最高学年って、ちょっと態度が緩みがち。
次女さんが6年生になって、学校の話を聞いていると、長女の頃もそうだったな~と懐かしく思いました。
ま、それは学校や家庭でのお話として、それはそれでいいのですが、教室では引き締めて参ります(^^
だいたい、6年生の頃にできなかったことは、中学生になってもできないんです。
6年生の頃に緩んじゃったことは、中学生になっても緩んじゃうんです。
更に言うと、6年生の勉強ってとっても難しい。
一般的に中学生の平均くらいの方は、5、6年生の算数がうまくできません。
5、6年生の内容が全部できれば、中学生で上位に軽々と入れます♡
それくらい難しいからこそ。
隙あらば逃げ出そうとする方々、続出~~~~!
その上、4月から英単語を覚える練習も進めています。
本気にならないと、なかなか覚えられません。
ふわっと練習していても、テストではできません。
先週の30秒暗記。
30秒と1分を集中して繰り返します。
めっちゃ脳みそフル回転です!
脳みそも肉体です。
普段、運動していない人が急に短距離走を走ったらしんどいように。
普段、集中して覚える作業をしたことが無い人は、めっちゃ疲れて嫌がります(笑)
でも、そんな頭の使い方を、小学生で練習しておいて欲しいですよね。
もちろん、できる人はできるし、既にやっているのです。
だからこそ、「頭をこうやって動かすんだよ」を早く知っておいて欲しいのです。
30秒暗記が苦痛でたまらない方から、「これやって何の良いことがあるん?(訳:こんなんやりたくない)」というご意見が。
小学生さんに「単語を覚えること」や「英語が大事」というメリットを伝えても、まったく通じません。(中学生にも通じない~~~)
だから。
「良いことあるよ!卒業した人はもう宿題してるよ!」
と、目先のメリットで頑張ってもらうしかない!
人間だれしも、楽ができるなら楽をしたいです。
でも、筋トレとのように、正しい負荷は体を丈夫にします(^^
お子さんたちの脳にも適切な負荷をかけることで、健やかに育って欲しいと願っています。
お子さんが面倒がったり、嫌がったりするならば、負荷がかかっている証拠。
(あ、それと「思春期キター!」ってこともありますね)
毎週、逃げ出しそうな皆さんと一緒に、日々頭の筋トレにいそしみます♪
まぁそんなわけで、負荷から全力で逃げ出そうとする皆さんが、全力で授業を受けられるように。
「終わったら宿題していいよ」作戦で、頑張ってもらっています。
最初はメリットで走ってもらっても、それが習慣化すれば最強!
小学生の頃から習慣化している中学生さんたちは、本当に取り組みがさっとできて速いので、後輩たちにも続いてもらいたいものです(^_-)-☆



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