本日はかずかたちクラス!
ちょこちょこと、ひき算が苦手な様子が見られたので、カードをご用意しました(^^
写真のカードは裏表で、どうなってると思います?
手書きの方は、裏表で合計20、それぞれが20の補数になっています。
赤の数字を見せて、裏の補数の数字を言ってもらいます。
これがさっとできるかどうかが、計算の肝!
繰り上がり繰り下がりが苦手な場合、まずは10の補数をチェック。
「7」に対して「3」!
「2」に対して「8」!
秒で答えられないとNG!
そしてこの20までの補数。
これも秒で答えられるくらいで、ようやく計算です。
それもできたら、この市販のカード。
100の補数です。
これは2の倍数と3の倍数まで印がついていたり、素数に下線が引いてあったり、5年生くらいの算数まで網羅しています。
まだ今日はここまでは使わなかったので、20の補数を確認しました(^^
できれば、頭の中で数字のブロックを瞬時に動かしてイメージしながら、そのブロックでひき算ができると一番いいのですが、まずは暗記でも大丈夫。
九九って、かけ算の原理とは別に、暗唱できることも目指します。
暗唱が先で、後から理解する人も多いです。
ひき算も、九九っぽく、アプローチしていきましょう!



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