6年生クラスは、中1英語も最後の方。
過去形を練習中です。
これがね~本当にすごいんですよ!
昨日もびっくりしちゃうくらい!
使っているのは、普通の中1用の市販の文法教材。
うちの教室では小学生向け教材は一切使用しません。
4年生と5年生はオリジナルプリントで、6年生は中1教材を使います。
少し前までは、巡回指導で○をつけて回りながら、ちょこちょこ説明していました。
でも最近では、普通に正解も多いのと、みんな解くのが早いので、昨日は発表形式で答え合わせを。
まず、肯定文を否定文に直します。
「○○ちゃん、日本語にしてみて」
日本語訳をしてから、日本語を否定文に変換。
「じゃあ英語だとどうなる?」
という流れで、発表!
ちょっと悩んだり、単語が分からないのがあっても、すらすら~~~っと進んでいきます。
(実は自分のテキストは間違っているケースもありますが、発表の段階では必ず正解するフォローもしています)
後は変換じゃなくて、英作文問題も。
「○○くん、いけるかな?先頭は何から始まる?」
こんな感じに、順番に全部発表形式で発言してもらって、板書しながら答え合わせでした。
あまりに予想より早く終わったし、正答率が高くてびっくり。
ときどき「サタディのつづりまちがったー」とか叫んでる声もありますが、単語は単語でまた別の課題。
いつの間にか英語の語順がすっかり身についているし、「何を練習する単元なのか」を理解して進められています。
とは言え、いきなりこの域になるわけではありません。
5年生までに基本の読み方と語順を何度も繰り返し、5年生からはラジオ英語で基本文をたくさん聞いて声に出し。
いっぱい英語の種を蓄えているからこそ、文法の授業でもスムーズに対応できるのです。
日本語だって、幼児期にたくさん聞いて喋ってから、学校で国語の読解や文のルールを習うのと同じです(^^
お家でのラジオフォローや、英語音読送信など、たくさんお手間をかけています。
そのご協力のおかげで、週に一度15分(4、5年生)や、30分(6年生)の授業で、ここまでできるようになるのです。
他に英会話や英語教室に通わなくても!
確実に英語の芽が育ってきているので、ぜひぜひお家でも「すごいな~」とたくさん褒めてあげてくださいね♡



コメント