社会の入試問題の解き方講座!地理はまずこれを覚えて~とつながりで考えていこう!

中学生クラスの日常
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2月半ば、私立高校受験が終わってからは、ひたすら理科と社会に全振りの中3メンバーさん。

入試問題を周回して、暗記項目の再チェックを繰り返します。

 

そんな中で、国語と同じく、問題文の読み方さえ分かっていれば、「答えが見つかりやすい社会の解き方」を伝授中!

特に地理。

地図があって、グラフがあって、文章があって。

それらの組み合わせになります。

 

だからまず。

「赤道の位置は覚える!」

これができないと、世界地理は解きにくい。

そして、赤道から、気候区分が上下に展開するということが、大事。

意外と、このことに気づいていない人も多数。

 

気候区分がわかると、雨温図も何度なく見えてきます。

あ、基本的な国名と場所は覚えておいてほしいです。

 

気候区分とは別に、山脈の位置も重要です。

特に世界地理は、雨温図で気温に影響するので、南米のアンデス山脈付近はお約束。

日本地理だと、山脈で都道府県が分かれとるよ~!というお話も。

都道府県の境目は山脈になっていることも多いです。

だって、行き来できないから、国が分かれたんですもん。

だから、雨温図も変わるんですよね。

 

亜熱帯の雨温図、日本海側、太平洋側、それぞれの特徴と、雨の多い月をチェック。

9月に多いのは…台風!

台風が来るのは…という風に、たどっていくのです。

 

で、それが野菜の生産にもかかわってきます。

そして後は海。

工業は海と大きく関連するので、その辺りのつながりも。

 

こんな感じに地理をつなげてお話しまくっていたら、何となく見えてくるような…気配?!

歴史もですが、つながると楽しいんですよね(^^

 

ただ、ある程度暗記が進んでいないと、こんなお話をしても、そもそもその言葉しらんやん!となるので、受験勉強が進んだ今だからこそ、できるお話です。

そして、今だからこそ、必死にメモ取ってくれるのです。

だって、考え方がわかっても、結局は暗記が無いと解けないので(^^;

それは皆さんも分かっているようで、「もっと覚えなあかん…」と言いながら、最後までグラフや資料集を眺めておりました。

 

その、結局やらなあかんことはやらなアカン!と、自分で最後は行動できたこと。

これがめっちゃ尊い。

後1カ月くらい、受験が先だったら、もっともっと深く覚えられて勉強できて、楽しいのにな~と思ったり。

しますが、皆さんは「もう勉強飽きた…」だそうです(笑)

 

さぁ、泣いても笑っても、明日が本番。

いざ!出陣です!

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