子どもたちの生活、1年間のサイクルはほとんど同じです。
(今年は休校で少し違いましたが…)
教室ではそのサイクルに合わせて、学習内容を調整しています。
春頃は、新しいクラスに慣れるまでは学校で疲れます。
慣れている漢字ドリルを淡々と進めます。
「いつものように」新年度の漢字先取りです。
できることを、しっかり進めます。
夏は、夏休みが入るので、普段の学校宿題ペースと違ってきます。
この季節は、学校があるときと、同じに考えてはいけません。
勉強をしない日も増えるので、集中力も落ちています。
まとまった時間に苦手克服…というよりも、現状維持で精いっぱい(;・∀・)
そんな季節は、リスニング+スピーキングで英語の発表会練習です!
秋になると、ギアを上げます。
気候的にも過ごしやすので、座学をきっちり進めます。
新しい取り組みを始めるのも、苦手克服も、この季節からにしています。
日常的にも、小学生は5時帰宅、中学生も下校時刻が速くなるので、秋~冬は学習の深めどき!
このタイミングで、1年で一番しっかり勉強するのです。
冬はそのまま勉強シーズン。
その学年としての生活にも慣れて、学校疲れも一番少ないタイミング。
外に出にくい季節こそ、じっくりやりたい内容を入れていきます。
3学期は1年間のまとめテストなどもあるので、冬休みの間に2学期までの内容を復習するとベスト!
かなり忘れていますから(;・∀・)
年が明けると、新年度の準備も少しずつ。
子どもたちは「次の学年のこと」には、おめめキラキラなので、やる気に満ちて頑張れるのが3学期です(^^
ただ、3学期は病欠も増える時期なので、どんどん先に進める…のが難しい季節。
メンバーがそろっていたら一気に!ということは多いです。
これ、お家でも応用できるので、年間を通して、復習のタイミングなども考えてみてくださいね♪
中学生さんは特に、秋~冬は部活動の時間が減るので、ここが学習貯金のポイントです。
夏になると暑さで疲れちゃって、熱中症にならないので精一杯で、勉強どころじゃないので…。
と言うわけで、教室ではちょーっと厳しい勉強モードでございます。
最近、ブログ記事でも細かい勉強ポイントをお伝えしているのは、そういうモードだからです(笑)
今は1年で一番頑張りやすいタイミング。
それを知っておくと、お家でも回しやすので、お伝えしておきまーす(^^



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