4年生~6年生クラスは最終お直しに入っている漢字ノート、2年生クラスは初提出でした!
上記の写真のようにピシッと頑張ってる人もいて、いきなりレベルが高くてびっくり!
これは戦闘民族、漢字ソルジャー!
一昔前なら、サイヤ人か?!と言うとこだけど、今なら「上弦の鬼が出た…」と、いう感じでしょうか( ゚Д゚)
この漢字練習、毎年記録をつけていて、「去年より頑張ろうね!」を合言葉に頑張っています。
また、全学年でのレースでもあるのです。
一番燃えるのが、「お直し数」。
お直しのページ数をカウントします。
どんなに気を付けてもお直しがゼロ、は本当に難しい!
10年ほどで1回しか見たことがありません。
これ、親がチェックしてあげたら、もちろんクリア可能になりますが、それはお子さんにとって価値がないので、ぐっとこらえて下さいね(^^
自分でやるからこそ、毎年成長できるんです♪
とは言え、おっちょこちょい男子さんはよくマスを飛ばすので、そういうときは授業で「忘れてるからやっときよ」と、声をかけて付箋つけています。

↑こんな感じの人も多いです(^^;
一番間違えるのは、実は読み仮名。
ついつい、思い込みで書いちゃいます。

↑こういうの、男の子にめっちゃ多いですー!
どの学年になっても!

2年生さん、ふさふさとお直しがついております。
とは言え、あまり多いと心が折れるので、基準が甘い字も…。
また、変な癖は早めに気をつけて欲しいので、厳しく×にしている字もあります。
ゴールを6年生で想定しているので、今年のできではなく、来年にどうつなげるかと、ご家庭でも考えていただけたら幸いです。
お直しが多い人は、慌てんぼうさんが多く、全体を見ていない、読んでいないことが多いです。
だから算数の文章題が苦手…という共通点も(^^;
後は「早く終わらせたい!」気持ち満々で、めっちゃ急いでるなーというのも。
左の練習ページが続け字になったり慌てていると、右のページもよく間違えています。
TV見ながらやってるのかな?という、集中してないなーというケースも多いです。
1文字だけ、違う字が入っていたり、1文字だけ空欄だったり。
お菓子食べながらだなーという、くっついたページもたまに見かけます(笑)
ねちょねちょしてることも、ありましたよー(^^;
漢字ノートを通して、宿題の取り組み方が、めっちゃ目に浮かびます♡
次の記録が金ぴかシール数。
これは、練習ページに〇が入っている数で決まります。
5つでシール1個、通常だと見開きで最大4個にです。
金ぴかの基準は、トメ、ハネ、ハライ、そして角が四角くなっていること。
ピッと止めて書く、要は落ち着いて取り組んでいることです。
高学年になってくると、急ぐあまり、続け字になっている人も多くいます。
「日」を書いたら、斜めのラインが見えてたり。
これはNG。
最後の一番下の線も、きちんと一本線で書いていないとNGです。
これは、現状、中学校のテスト基準に合わせています。
学校によっては、楷書で正しく書いてアピールしないと×になるので、意識付けをしています。
とは言え、字が苦手な人もいますよね。
全員、どのレベルで字を書けるかは把握していますので、本人なりの丁寧さが見られたらOK!
字のバランスが悪くても、トメ、ハネ、ハライはきちんとできていたら〇をつけています(^^
角が丸いのはなかなか妥協できないので、少し厳しめかも?!
後は、長さが足りなくて、継ぎ足して書いている字は、あまり〇にしていません。
やめて欲しい習慣なので!
また、ちょっとくらいできてなくても、去年より頑張ってることが分かるときは、応援の〇をつけることも!
何度も一生懸命書きなおしているのを見ると、無条件で〇をあげたくなるくらい、基本的にはなるべく〇を増やす採点です。
毎年、それぞれをカウント取るので、成長する姿が本当に楽しみになります。
みーんな2年生、3年生でスタートして、2回目、3回目と経ていくと、こだわりもすごくって!
漢字ソルジャーさんたちの、高レベルな争いにドキドキ。
慌てん坊さんたちが、一生懸命気を付けている様子には、胸がキュンキュン。
ぜひ、今の2年生さんも頑張って欲しいと思います☆彡
お直し方法も記載しておくので、お家でご確認くださいね。
・お直しはすぐにしておきます。
・お直しは消しゴムを使わず、元のまま残しておいて、黒で横や下などに書いてください。(空欄の場合は書き込みOK)
・お直しはたくさん練習する必要はありませんが、✔の数だけ書きましょう。
・お直しのシールは、外さないでください。再提出後OKなら、こちらで外します。
分からないことがあれば、いつでもお問い合わせください(*’ω’*)



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