国文法は論理的思考の練習に最適!中3生さんがんばりました♪

中学生の学習法
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今日の国語クラスは中3だけだったので、ビシバシと国文法の復習!

国文法は、基本の考え方を知っていると、どんな品詞になっても対応できるので、今回は動詞で練習しました。

 

今までの学年の様子を見ていると、中学校の文法はルールは教えてもらえても、解き方までは教えてもらっていません。

だから覚える優先順位があいまいだし、アプローチの仕方が悪いので、運や勘に頼りがちです(^^;

 

と言うわけで、手順を確認して問題演習!

 

今日は人数も少ないのでじっくりと、間違えた問題があると「その答えに考えた理由」を説明してもらいました。

 

でも、さすが3年生!

ちょっと前までだったら、「わからんかったから何となく」って答えが出そうなお二人でしたが、今日は自分なりの根拠を説明できています。

それが間違っていたわけですが、1つずつの答えに、根拠を持って考えられるのは、前進です!

 

これって、勉強の基本なんですよね。

 

小学生の算数でも、「あれ?これってたし算?ひき算?」って場面はよくあります。

その時に「○○を考えるから、ひき算だね」と、自分で判断するのって、とっても大切です。

 

もちろん、中学生の数学でも、そして英語でも、何かで判断して、使う公式や文法を選び、答えを考えます。

なんでそういう風に考えたか、これが説明できるってことは、その単元をしっかり理解していることにつながりますよ~(^^

でも、この「○○だから××」な判断をする習慣がなく、何となく、この単元だし…でやっちゃうと、なかなか学力は上がりません。

 

だから、今日は国文法でしたが、こうやってこだわって考える経験を積んでもらって、英語や数学にも生かして欲しいなーと下心を持っていました。

 

国語の文法は、国語が苦手な人にとっては、読解よりも安定した得点源にはなりやすいです。

入試にはそのまま出ることはありませんが、学校のテストではよく出てくるので、少しでも点数を稼ぐために知っておいて損はありません。

そして、高校の古文法へもつながりますしね(^^

 

とは言え、やはり論理的に解答を考える練習が一番かな。

英語でこれをやるには単語力が必要だし、数学でやるには小学校までの下積みが必要で、それぞれハードルが高いのですが、国文法は日本語なので、誰にでもとっつきやすいと思います。

論理的思考らぶ、国文法らぶなので、一緒にやりたい方はぜひお声かけください♡

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