懇談での話題!低学年はドリルを増やすのではなく、学校の宿題をチェックして完璧に!

反省する子育てシリーズ
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学校の図工で紙粘土人形を作ったそうで、その残りの白い紙粘土と、目玉を持って帰ってきました。

で、お風呂上りにパパにドライヤーをかけてもらいながら、残り粘土に絵の具を混ぜて、一瞬で制作。

あれ?人形を持って帰ってきたんだっけ?と、後ろにいたパパもびっくりΣ( ̄□ ̄|||)

この粘土に対する行動力?の半端なさが、とても次女さんっぽいです。

 

さて、懇談でめっちゃ話しているシリーズ。

学校の宿題。

特に今回は、低学年のご家庭や、懇談が初めてのご家庭も多いので、わが家のやり方をお話しています。

 

次女さんの学校の宿題は、1年生の頃から今も、毎日チェックしています。

授業のある日は、やるところなど見ていませんが、終わった物を必ず答え合わせします。

まだ3年生なので、漢字ノート1ページ、計算も1ページかプリント1枚。

本読みは授業の無い日は私が聞いて、授業の日はよく長女が聞いてくれているようです。

 

1年生の頃は、本人が間違えずにできているか心配していたり(お直しがイヤ、シールが欲しい)、休校で「親が答え合わせ」ルールがあったので、そのまま今も続けている感じです。

正直、水曜日などは授業から帰って、晩御飯食べるのが22時半くらいなので、そこから確認するのは面倒~~~と放置しちゃうことも多いです(^^;

でも実は確認に3分ほど。

翌朝にちょろっと見て、十分間に合うレベルです。

授業の無い日も夕食後に3分ほど。

なので、労力はそれほどかかっていません。

 

ただ、これの効果がスゴイ!と実感しています。

だからよく「ドリルとかした方が良いですか?」と聞かれることが多いのですが、「まずは学校の宿題をきっちり見てあげた方が、本人もやりやすくて、親も楽ですよ」とお話しています。

もちろん、続けられるならドリルも良いと思います(^^

だけど優先順位をつけるなら、学校の宿題!

これを完璧に!

 

学校の宿題をきちっとやって、毎日「正解の状態」にして学校に持って行き続けること。

 

その状態を維持するという価値観。

 

本人の中に、「勉強をしっかりしよう」という気持ちが育っているのは確かですし、学校で自信やプライドを持って取り組めるようになっています。

また、「ここが苦手なんだな」と気づくことができたり、学校でどういうことを習っているのか分かるので、日常の中の声かけもしやすいです。

例えば、kmを習っていることがわかれば、日常でもどんどん会話に入れられます。

この前は、車に乗っていて、「kmの横にhがあるのは何?」と聞いてきたので、時速についてのお話もしたり、1kmがどれくらいの距離かと地名を上げて説明したりしました。

 

今は、円と球の単元を習っています。

塾の授業でも、半径と直径をまちがえがちだった次女さんなので、宿題もよく間違えていました(^^;

言われれば分かるのですが、図に数字を書きこまないので、思い込みで暗算してまちがえちゃいます。

間違いは、間違えたときに直すのが、一番効果的です。

学校に行って、×もらってからだと、ふ~んで終わっちゃうんですよね。

毎日チェックしていると、苦手なところも進行形でわかるので、対応がすぐにできます。

 

長女の宿題をあまり見てこなくて、小学校のテストは大丈夫そうだから~と安心していたら、天井の高い環境に行くと、ちょーっと基礎力が弱かったのも、反省しています(^^;

だからカテゴリは「反省する子育てシリーズ」。

それもあって、次女の宿題は毎日見て来ましたが、思っていた以上にすごくイイコトだらけなので、ぜひぜひ多くのご家庭でもやってみて欲しいと思っています。

学校の宿題なので、別にアイテムも増えないし、お金も掛からないですしね(笑)

お子さんもドリルが増えるわけでもないので、嫌がりません。

かかるのは、親の3分だけ!

 

将来、足りないところを課金して外注するよりも、ぜひ毎日の3分投資をオススメしまーす!

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