システムエンジニア時代、パソコンのアプリも作っていました。
工場の管理システムの画面を作っていましたが、苦情がありました。
「OK」ボタンと「キャンセル」ボタンを、押し間違える。
普段パソコン操作をしない、慣れていない年配の人も多いので、マウスでボタンをうまくクリックできないのです。
そんな~~~と思いつつも、対策をしました。
「OK」ボタンと「キャンセル」ボタンを、両端に配置する。
デザイン的には、そんな~~~なのですが、使いやすい、間違えにくい動線を作るのがポイント。
人が間違えるならば、人が間違えない動線になるシステムを作るのです。
なぜ、こんな話をしたかと言うと!
それは!
わが家の新しいシステムが、うまく機能していて嬉しいから(*^▽^*)
毎朝、長女の悲鳴が上がっていました。
「タイツどこー!」
「カーディガンが行方不明ー!」
「靴下、どこ行ったー!?」
ほんと、毎日…。
何で毎日使うものが、毎日無くなるねん…。
長女のために弁明しますと、冬物は私服もジャージも全部黒いので、自分の服置き場に置いちゃうと、すぐに行方不明になるのです。
これは、新しいシステムを構築だ!!!!
というわけで、「登校セット」を作りました。
紙袋を洗面所にかけました。
帰宅後脱いだカーディガンは、その紙袋に。
洗濯で取り入れたタイツや靴下も、その紙袋に。
他の洗濯物と混ざらないように、そこに入れるルールにしました。
それだけで!
朝がめっちゃ平和~~~~~~~~!!!!!!
人の動きの中で、何かうまくいかない、ストレスが発生する、そんな場合は新しいシステムを。
工場のシステム、かなり「そんな…」がありましたが、いい勉強になりました(^^;
その考え方は、今のお仕事でも家庭でも生きています。
なーんかうまくいかない、そんな場合は、ルールを変えたり作ったり。
いろんなことを「システム」で捉えると、ストレスを楽にしていきやすいと思います。
でも…朝のラスボス。
「もう時間が無いー!」
に対しては、まだ良いシステムが構築できていません(*_*;



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