頭の中の計算を全部書いたら体積が上手に解けた5年生クラス♪

小学生クラスの日常
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5年生クラスさん、今日は体積の仕上げ!

実は、この4年生でやった面積の計算が、かなり苦手なメンバーさんたちでした。

計算にまだ慣れていないので、式は立てても計算をよくまちがえたり。

長方形や、正方形のきれいな形はできても、少し手間をかける、でこぼこの面積は「わからへーん」だったり。

そして、その時はできるようになっても、算数検定の頃には忘れていたり、いろんな復習で出てきても、なんでやねーん!のオンパレードでした(^^;

 

体積に入ったときは、まだちょっと怪しかったのですが、今日はでこぼこの立体の体積。

分割したり、大きな体積から小さな体積を引いたり、作業が必要です。

恐る恐る、「面積はこんなのやったの覚えてるー?」からスタート!

おお、今回は割と覚えてるぞ!?

よし、このまま説明なしで、「同じようにやってごらん」で、体積に突入だ~!

 

そしたら、黙々と手を動かし続ける4人!

「できた!」

「こうかな?」

ややこしいと分かっているのに、1問解けるごとに、声が上がります。

解けて嬉しい様子です。

難しいし、間違えやすいと分かっているので、速く確認して欲しいと、いつもより良い反応です。

 

「すごい!一発!」

「やった!完璧!」

私も嬉しい声を上げます。

 

一発で合格したくて、いつもよりきちんとひっ算を書く人も増えました。

そんな中でも、かけ算の筆算でたし算を間違えたり、九九を「6×4=32」で計算していたり、いろいろとやらかしちゃっています。

 

でも、これもすごいんですよ(^^

 

今まで、あまりひっ算もちゃんと書かず、式も立てずにメモ程度の計算しかしない人が多かったのですが、今日は式も筆算も全部読める!

これだけでも、まちがいがすごく減るんです。

これ、「先生がお手伝いマンできるように、ぜーんぶ書いてね!」とお願いしたら、きれいに書くようになりました(^^

ちなみに、こうやって書いてくれているから、「6×4=24だよー」と指摘もできるんです。

 

しょっちゅう計算間違いをするのは、自分たちも分かってます。

まちがえたら、やり直しは大変です。

そこで、先生がまちがいを見つけるお手伝いするから、書いといてねー!ってだけで、すごく丁寧に書けるようになりました。

丁寧に書いたら間違いも減るので、お手伝いの量も減っているのですが、皆さんは「先生が見てくれる!」と思って頑張って書いてくれてます(^^

うふふ、結果オーライ!

 

丁寧に書いた効果もあって、スイスイと進めた皆さん。

一生懸命解いているから、途中で切り上げるのももったいなくて、次の内容に進むことはできなかったのですが、皆さんが夢中で解いている姿は、かっこよかったです。

1年前の、面積をやった頃とは大違い!

 

こういう、「解けて嬉しい!」をいっぱい経験して欲しいと思ってます(^^

多少、進みが遅くなっても、今日はみんな、本当によく頑張ったと言える授業でした☆彡

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