新学年の漢字ドリルも、着々と進んでいます。
進んでいますが!
定着までは、長い道のりです(^^;
でも、高学年など、ドリルが3年名以上の人は、一発パーフェクトも増えています。
それだけ「習得する」ことが身に付いています。
でも、まだ2年目の3年生クラスでは、「全然できへーん!」な悲鳴が多々。
もちろん、まだまだそれでOKですよー。
私は声をかけます。
「まだちょっと練習しただけで、書けなくても大丈夫だよ。
大切なのは、赤で正しい字を書きながら覚えることだよ。
だから、×だけつけて、終わらないでね!
できないことに気づいて、赤で練習した、それが一番良いことだよ」
小学生さんは、×が付くのが、本当にキライです。
その気持ちはよく分かります。
だから普段の巡回授業では、最後に必ず〇になるようにしています。
漢字ドリルの宿題も、〇を張り切って書いている人はとても多いです。
でも、勉強って「できない」→「できる」へするもの。
まずは×を見つけないと、勉強にならないんです。
だから自分で×を付けることは、勉強の第一歩!!!!
勇気をもって、×ばかりの採点ができる、それってカッコイイことですよ(^^
そんな話をしながら、採点を見ていたら、張り切って赤で練習している方もいました。
素晴らしい!
意識がピコーン!と変わるのが、見えたように感じました。
あ、この子はこれからも、×をつけるのがイヤじゃないだろうと、伝わってきました♪
採点って、練習あるのみです。
この漢字の自分採点が、全ての勉強の基本です。
最初の2年ほどは悲鳴だらけで苦労しても、気が付いたら採点上手になるし、同じような手法で暗記も得意になります。
6年生さんや中学生さんの採点っぷりはほれぼれ!
4年生古参女子も、漢字ドリル4年目なので、じわじわと迫っています。
今年はまだ苦労している3年生さんたちも、カッコイイ先輩たちを目指して頑張りましょう(^O^)/



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