6年生クラスさんは、普段の家学にほーぷドリルを使っているので、国語メインにしていました。
その国語もだいぶ進んできているので、算数のハイクラスに進む人も。
と言うことで、改めて内容をチェック。
標準、上級、最上級とレベルがあります。
うむ。
うむ。
標準問題は、これが解ければ学校のテストは簡単だな~という問題。
中には、「いつもの塾教科書でも出てなかったな」という問題もあります。
その番号は一応チェックして、しなくてもOKと除外。
上級問題は、むむむ、解けないことないけど、一発は難しいだろうな~という感じ。
でも、これが解ければ学力テストが満点近くいく、そんな基本を大事にした応用問題です。
習ったことを上手に組み合わせて、コツコツ計算できれば解けます。
最上級は手強いと思います。
解説を見てわかれば十分。
そしてそれができていれば、中学校で数学は上位10%以内入れるはず。
更に、100番台からは中学受験に使うような文章題。
じゃあやらなくて良い?
いえいえ、実は、中学受験のレベルの問題は、算国理社ともに、公立中学のレベルです。
つまり、ちょっと練習しているだけで、中学校の勉強がすごく楽!
だから、中学受験しなくても、ちょっとでもかじっていると公立中で上位に!
どうせ中学校でやるならば、時間に余裕のある小学生の間に、チャレンジまでいきましょう(^O^)/
今から準備して、冬休みにがーーーーーっと進めますよ♪
特に、2学期には小学生の内容は、塾の授業で全部終わらせるので、この1冊で仕上げていけば、中学準備は万全です。
最初の新入生テストで100点1位も、余裕で取れるはず!
6年生さん、みんなで取り組んでいきましょう!
ぜひこの記事をお子さんにも見せてくださいね(^_-)-☆



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