5年生、6年生、中学生が聞いているNHKラジオ英語。
毎日聞く習慣をつける課題なので、毎日聞いたかチェックするカレンダーを用意しています。
そのポイントは全部集計して、全員でランキング作成しています。
ただ、それも紙に書くだけじゃ面白くないので、子ども達が注目しそうな、巻物風のイラストで描いてみました(^^
それもラミネート!
付加価値をつけていって、教室では何を大切にしているか、何が誇らしいことなのか、価値づけをしています。
だいたい、ラジオの回数は、得意不得意に影響します。
小学校時代にちゃんと聞いていた人ほど、中学校の英語は安定しますが、なかなか聞けなかった人は、思うように結果が出せません…。
もうこれは、小学校中学校の学習内容、何でも共通です。
「やった回数=実力」になります(^^
公立の学校の内容は、ほぼ正しくやった回数で、成績が決まると思っても大丈夫です。
内容も大切ですが、回数も大切です。
週に1度だけ2時間英語をするよりも、毎日15分を5日間する方が、定着率も上がります。
100マス計算でも、やった日数分速くなっていますよね♪
回数ではなく、日数です。
でも、まだまだ小中学生さんが、自分で進んで取り組むのは難しいです。
それは我が家でも、もう4年以上、「ラジオの時間だよ」と声をかけ続けているので、わかります。
だからこそ、大人が声をかけたり、ちょっと時間を調整してあげないと、本当に差がついてしまうことも、想像できます。
大人が「これには価値があるんだよ」とアピールすることを、子ども達は感じ取っています。
ちょっとでも、「今日はどんなの聞いているの?」「何が出てきた?」「今の聞き取れた?」と、声をかけてあげて、関心を示していただけたら、とっても励みになると思います(^^
親が興味のあるものに、親が価値を感じるものに、子どもは興味を示します。
脱線しますが、私は、子どもの頃から吉本のお笑いが苦手でした。
今でも、家庭内で一切見ていないせいか、子ども達は全く興味を示しません。
私が苦手だったのは、多分、母が「人にいたずらして笑うのは良くない」と、見せなかった影響だと思います。
という風に、親の親の代から影響してますね~(^^;
学習面でも、親が「苦手だ」「面倒だ」「難しい」など言ってしまうと、末代まで呪われるかも知れないので、ご注意ください(笑)
逆に、「毎日やってエライね!」「今日もがんばろう!」と、良い呪い?をふりかけて下さいね~♡
お子さんたちが楽しくラジオ講座に向かえたら、将来お孫さんに「お母さんもよく聞いていたよ」と言えるかも知れません☆彡



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