最近は、中学生クラスの国語を少し改革中です。
国語が苦手な人も多いので、どうやったら伝わるかなーと、日々試行錯誤。
問題文の文字は見ているけれど、内容を理解していないかなーと思うことが多かったので、私が本文を読みながら、気になるところはバンバン質問していきます。
それが、ちょっとしたことでも、全然イメージが膨らんでいなかったり、訳も分からないまま読み進めていることも多いことが判明Σ(゚Д゚)
これはこういうことだよ、などと意味を説明しつつ、本文を読んでいきました。
出てくる言葉が分からないと、そりゃ問題解けないよね…。
そして、接続詞などに印をつけたり、後は文末。
筆者が断言していることや、筆者が「~と思う」と書いているところなどは、印をつけておきます。
それが筆者の意見。
でも、「~だそうだ」の場合は、ちょっと違います。
そういう文に印をつけるだけでも、内容理解の選択問題では有効です。
そして今回は要約も。
まだ何を書けば良いか全くわからない人、そこまで到達できない人もいましたが、チャレンジしていきましょう。
いつも国語が速いAちゃん、さすがでした!
要約をすれば何が良いことあるか。
まずは内容を自分の言葉で置き換える練習です。
これができれば、理解できていることとなり、どんな問題でも解けます。
以前は中学生さんに、天声人語まとめをよくしてもらっていましたが、最近はあまりしていないのでちょびっと復活。
天声人語まとめは見る方も手間ですが、あれが後からすごく良かったと気付いた…という感想も多いんで、また復活させたいですね(^^
要約とは、キーワードを自分で選んで、その周りを文にすること。
これは、理科や社会での記述問題で役に立つ力です。
そして短文を書く練習。
シンプルに主語と述語の文を書くことは、中学生には難しいのです。
こういうことがさっとできると、日本語を操ることも上手になるので、長い目で見ると英文法を解くのにも役立ちます。
私は国語が得意な方ですが、読みながら常に「つまりどういうこと?」と自問自答して、言い換え=要約しています。
だから問題文を読むと、すぐに答えが分かるので、問題を解くスピードは速い方だと思います。
そんな解き方をちょっとずつ練習していきましょう(^^



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