算数の大きなハードル、目盛りや数直線を正確に読むこと!お子さんはできていますか?

小学生の学習法
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算数で壁になるのが、目盛りの読み方。

1つの目盛りが1ならば数えるだけですが、そうでない場合に、混乱する人が多いです。

 

4年生さんがやっている折れ線グラフ、5年生さんは小数の数直線。

 

目盛り1つの意味は何かな?

どこまでが1だろう?

 

声をかけて考えてもらいますが、数字の量感覚が育っていないと、1目盛り1と数えてしまいがちです(^^;

 

これは分数の感覚にもつながっています。

分けるという感覚が育っていないので、目盛りを読むのが苦手な人は、分数も苦手です。

「〇〇を2つに分けているから、1つが××で…」

 

ただしその前に、かけ算にすっと入れるかも重要かも?

かけ算で考えて欲しいところを、どうしてもたし算で考えがちな人も多いです。

九九は言えるものの、使う場面がまだつながっていません(^^;

 

どうも分数が苦手だな。

グラフの読み間違いが多いな。

 

ちょっと気になる場合、こういうところを日常生活でも気にして、声をかえて一緒に考える機会を増やして欲しいと思います。

 

ちなみにこのプリントは次女さんのまちがいプリントΣ(゚Д゚)

「これ、分かったの?」と聞いてみたら、「わかったわー!説明したるわー!」と力説していました。

本当に分かってるかどうかは、本人に「こうだから、答えがこう」と説明してもらうのが一番です(^_-)-☆

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