家学予定表は病院でもらう処方箋!予定曜日通りのリズムで進めると最大の効果が出ますよ~!

中学生クラスの日常
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期末テストが終わって一安心の中学生クラスさん?

いえいえ、そんなことはなく、今週もコツコツ進めています。

 

そんな中学生さんに、昨日も今日も、声をかけたことがあります。

 

「家学、まとめてやってる?」

 

みんなと同じように宿題をやっているのに、思うように伸びない場面、よくあります。

本人は頑張っているつもりなのに、なぜか結果が伴わないことも、よくあります。

 

その原因は、ほぼコレ。

 

勉強をまとめてやるから。

 

小学生の100マス計算でも、ラジオ英語でも、「やってないから」と、慌てて1日でやったとします。

計算は速くなりますか?

リスニングが上達しますか?

残念ながら、絶対になりません(^^;

 

いつも、塾を病院に例えます。

 

治療したいところがあるから病院に行って、お薬を出してもらいます。

伸ばしたいころこがあるから塾に行って、宿題を出してもらいます。

 

お薬は処方箋通りに飲みますよね?

何で家学はまとめてやっちゃうんです?

お薬を、次の通院日の前の日にまとめて飲むんですか?

 

「同じことをやっていても、最大限に伸びるやり方」

を実現するために、予定曜日を決めています。

お薬の時間が決まっているのと、同じことです。

 

これ、意外とお子さんたちは分かっていません(^^;

 

また昨日は運動部の方だったので、筋トレにも例えました。

「筋トレは毎日するから効果が出るんだよね?1日でまとめてやってる?」

 

今日はなんだか計算力が、小学生の頃より落ちているのでは?と心配になったケースも。

「まとめてやってるんじゃない?」と聞いてみたら、ビンゴっぽい(^^;

 

マジで、やれば良いってもんじゃないんです。

やってるのに、効果が無いっていやですやん。

そういうしんどい思いをして欲しくないから、予定曜日を作ったり、オープンチャットでUPする仕組みを作っているのです。

 

そんなわけで、小学生の間の4日間は、ルールを守る練習をしてほしいんです。

しっかり処方箋通りに服用してください(^_-)-☆

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