5年生クラスの恐るべし家庭力!天下一武道会が超高速で終わってビックリでした!

ママの独り言
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昨日、今日で英単語天下一武道会!

今日はとにかく5年生クラスがすごかったΣ(゚Д゚)

 

どの人も、すらすらすらすら~~~~と解答。

英単語だってソコソコ書けちゃう。

 

そして。

 

恐るべしは4回戦。

 

一瞬で全員終わりましたΣ( ̄□ ̄|||)

 

毎回どの学年でも、うまく読めずに固まってしまい、めっちゃ時間が掛かるケースがあるのに…。

 

その秘密は…。

 

「めっちゃ練習させられたー!」

「練習でいちんち、つぶれとむた!」

「お母さんがYouTubeかけまくっとった」

 

はい、ご家庭力のたまものでーーーーす( ´ ▽ ` )ノ

 

とにもかくにも、ご家庭力の高いこのクラス。

「テストですよ」に対して、準備もキッチリ!

 

これ、本当にありがたいです。

 

なぜって、何も知らない小学生たち。

「テストでは準備をして点数を取るもの」という感覚はありません。

本人に任せていても、何の準備もせず、「難しいなー」で終わりになります(^^;

ちゃうねん、それ、難しいんじゃなくて、やってないだけやねん!

 

お子さんたちは「無理やりさせられた」とブーイングの声をあげていましたが、でも、スラスラ解けるのは大笑顔なんですよね♡

「すごいやん!」と声をあげたら、めっちゃドヤ顔。

結局、自分も嬉しいし、自信にもなるし、「英語って簡単!」な感覚も育ってくるので、メリットばかり。

恐らく、お子さんたちも「練習して良かった!」と思っているハズです。

だってそれくらい、ドヤ顔だったんですもん(*^▽^*)

 

ブーイングが多かったので、「じゃあ先生が『天下一武道会の点数が高かったのでゲームの日を作ってください』って、お母さんに頼もうか?」と言ってみたら、「いや、それは自分で言うからええねん」とのことでした(笑)

そんなわけで、点数がよく取れていたら、ご褒美デーをお願いします♪

 

何事にも最初は「親の強制力」は必要です。

親が覚悟を決めて「英語で頑張る子になって欲しい」と、動いていけば、最初はブーイングでも、お子さんは絶対にメリットを感じて頑張ってくれます。

大人が「やらんとアカンよ」と動じなければ、お子さんたちも「せなアカンねや…」と納得します。

 

私が悟空の衣装を着るのも同じです。

この衣装を着ると、「あ、先生は本気なんだ」と伝わるので、お子さんたちも頑張らないとダメなんだと、気持ちが変わるのです(^^

ぜひ一緒に、大人の本気を見せましょう!

 

ついでに、発表会で仮装をするのも、普段とは違うことを表すためです。

シラフだと英語発表が恥ずかしい…と遠慮しがちな年齢でもあるので、イベント感を出していってます♪

 

高学年になったから、中学生になったからと言って、子どもたちが勉強をすることはありません。

子どもたちが自分で単語を覚えるなんて、残念ながら絶対にありえません…。

だからこそ、最初はノリで!楽しく!みんなやってるから!で、練習です(^^

練習すれば、1年生でも満点が取れるように作っています。

(我が家で実験済み)

だから後はリピートあるのみ。

 

無理矢理勉強させたくない?

これが『毎日』だと、私も同じことを感じるかも知れません。

でも、長期休みに1回ずつです。

年に3回くらい、ぐっと頑張ってみましょう!

その経験値も、今後に生きてきますよ~(^_-)-☆

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