方程式の文章題だってまずは手順!考える順番を決めているので、手を動かしていこう♪

中学生の学習法
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中1は一次方程式、中2は連立方程式。

夏休みは、それぞれ文章題に取り組んでいました。

文章題になると、途端に手が止まったり、解くのをあきらめたりする人も多いので、まずは手順化!

 

3ステップの手順を、毎回言い続けて、毎回書いてもらって、頭に叩き込みます。

その手順に沿って問題を解いていきます。

だいたい、手が動かない人は、1つ目ができていなかったりするのです。

 

でもその1つ目は。

 

「問題文の『何』という漢字にxを置く」だけ(^^;

 

漢字を見つけてxを置くだけなのが、できていないから、問題が解けません。

これを口頭で、「漢字にx」というと、すぐにできて、式も浮かび始めます。

 

ということで、苦手なんじゃなくて、できないんじゃなくて、手を動かしてないだけ~~~~!

 

ということを、今日は中3の方と練習しました(^^

これ、1年生、2年生は今の単元だからこそ練習していますが、のど元過ぎれば甘くなって来るんですよね…。

 

最初は手が動いていなかったのですが、1つずつ手順を確認して、困ったときはコレをチェック!技をいくつかお伝えして、最後は何とか自力で立式から正解!

やったね!

 

この手順と感覚を忘れない内にもう少し練習したいところです(^^;

 

中1さんたちは初めてなので、忠実に頑張ってくれています。

中2さんたちは、中1でちょっと逃げ腰だった人たちは、まだまだ未着手なケースもありますが、自分で進める人もでてきた様子?!

 

今までの先輩たちも、この文章題で粘れるかどうかは、それ以外の単元での根気にもつながっていました。

小5でやる、割合や速さの問題が苦手だった人も、中2の夏に踏ん張って、連立方程式で解けるようになった!って思い出もたくさんあります。

11歳でできなくても、14歳に成長した後なら理解もできる!

まずは方程式、連立方程式の文章題の整理を、ていねいにしてきましょう!

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