プレクラスさん、頭を使うパズルドリルと格闘中です。
↑は新しいパズルにチャレンジしている3年生さん、めっちゃノリノリ!
普段は「めんどくせ~」「やりたくない~」の声も大きいのに、自分から取り組んでます。
最初は「ナニコレ?ワカンネ~!」だったのに、ルールがわかれば大変身。
このパズルは解けた時の快感がとっても大きいので、夢中になっています(笑)
そうそう、これなんです。
こういう「やった解けた!」の気持ちをたくさん知っていると、算数で難しくなってきても、試行錯誤したり、やってみたい!という気持ちも出てきます。
低学年はこれを育てたい!
この前、中2クラスで数学の問題演習をしていたとき。
「このページだと2番が一番難しいかな~」と私が言うと。
「じゃあそれからやってみる!」なんて声が!
はい、この方は小学生のとき、こんなパズルをめっちゃ夢中になって解いていました。
6年生で授業ではやっていない年齢でも、うちの次女さんが難しいと悩んでいたパズルを、せっせと考えていました(笑)
低学年でパズルをたくさんやってきた、今の5年生も同じような方が多いです(^^

見えない積み木を数えます。
最初は本物の積み木で積んで数えていましたが、今ではすっかり「無くても簡単や!」です(^^

ドリルのルールも自分で読んでさくさくと進めてます。

めっちゃ早い人は5冊目に突入Σ( ̄□ ̄|||)
内容は5年生でやる約数ですが、パズル感覚で3年生でもクリア♪
これは今の5年生さんも、「あ、パズルでやったから全部できるわ~」って声が上がってました。
これらのドリルは、4年生以上の算数でめちゃくちゃ使う内容が入っているので、3年生までにたくさん経験してほしいのです~♡
写真にはない2年生さんたちも、自分でどんどん進める姿が頼もしくなりました。
あまりにも集中して、みんなで頑張っているので、普通の算数練習をするのがもったいなくて、最近はドリル中心になっています。
それもまた良し♪



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