みんなでワイワイ授業ができる小技!テキストを開かない人も勉強ができちゃいます♪

小学生クラスの日常
この記事は約2分で読めます。

小学生さんって、なかなか問題文読まないことも多いですよね~。

特に面倒くさがりさん、テキストは開かない、授業で板書していても、全然見なーいってことも。

問題解きたくなーいって姿もよくあります((+_+))

 

そんなわけで。

 

小学生クラス、特に4年生、5年生さんは、授業の例題をアレンジして説明します(^^

 

やり方は簡単。

出てくる登場人物を、教室のみんなのお名前にするだけ。

 

速さだったら、出てくる名前をそのまま変えて、それぞれが走っていることに。

 

今日はチョコレートの数を分ける兄弟を、HちゃんとSちゃんの名前で考えてもらいます。

「チョコレートが12個あります」

「Hちゃんが11個のとき、Sちゃんはいくつ?」

「Hちゃん多すぎる?じゃあもう1つあげちゃおうか?」

なんて。

 

「Rちゃんは1mのリボンを160円で買いました」

「それを見たYちゃんは、もっと長く欲しいと思って2m買いました」

「でも、それを見たMくんは、ぼくは3m買うぞ!と言いました」

え?どこにつけるん?

「そしたらYくんは、何と5m買います。お姉ちゃんと妹ちゃんにあげるんちゃう?」

 

なんて。

 

そんな風に、みんなのお名前を出しただけで、すごくスムーズに計算しまくってしまうのです。

登場人物と一緒に、次はこうなるのでは?と、先の内容まで予想しちゃうのです。

これが、テキストを読んでいるだけだと、興味のない子たちは素通りです(^^;

中には「問題解きたくなーい」な、お子さんたちにも、この単元の本質は理解して欲しいと思うので、肝になる部分だけはみんなでワイワイやるのです。

 

問題を解いていなくても、単元の肝を理解しているかは分かります。

問題を解いていても、まだ深く理解していないことだって分かります。

 

小学生さんはとくに、気分のむらが大きいので、どんなときでも頭でコネコネ考えるように、語り掛けたいと思ってます。

 

そんなわけで、お家でもし、何か子どもが考えてないなー。

深く考えて欲しいなー。

なんて思ったら。

登場人物をご家族にしてみてください(^^

 

または好きなキャラクター。

 

本当にそれだけで、会話もふくらむし、イメージがしやすくなるのでオススメです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました