小学生さんって、なかなか問題文読まないことも多いですよね~。
特に面倒くさがりさん、テキストは開かない、授業で板書していても、全然見なーいってことも。
問題解きたくなーいって姿もよくあります((+_+))
そんなわけで。
小学生クラス、特に4年生、5年生さんは、授業の例題をアレンジして説明します(^^
やり方は簡単。
出てくる登場人物を、教室のみんなのお名前にするだけ。
速さだったら、出てくる名前をそのまま変えて、それぞれが走っていることに。
今日はチョコレートの数を分ける兄弟を、HちゃんとSちゃんの名前で考えてもらいます。
「チョコレートが12個あります」
「Hちゃんが11個のとき、Sちゃんはいくつ?」
「Hちゃん多すぎる?じゃあもう1つあげちゃおうか?」
なんて。
「Rちゃんは1mのリボンを160円で買いました」
「それを見たYちゃんは、もっと長く欲しいと思って2m買いました」
「でも、それを見たMくんは、ぼくは3m買うぞ!と言いました」
え?どこにつけるん?
「そしたらYくんは、何と5m買います。お姉ちゃんと妹ちゃんにあげるんちゃう?」
なんて。
そんな風に、みんなのお名前を出しただけで、すごくスムーズに計算しまくってしまうのです。
登場人物と一緒に、次はこうなるのでは?と、先の内容まで予想しちゃうのです。
これが、テキストを読んでいるだけだと、興味のない子たちは素通りです(^^;
中には「問題解きたくなーい」な、お子さんたちにも、この単元の本質は理解して欲しいと思うので、肝になる部分だけはみんなでワイワイやるのです。
問題を解いていなくても、単元の肝を理解しているかは分かります。
問題を解いていても、まだ深く理解していないことだって分かります。
小学生さんはとくに、気分のむらが大きいので、どんなときでも頭でコネコネ考えるように、語り掛けたいと思ってます。
そんなわけで、お家でもし、何か子どもが考えてないなー。
深く考えて欲しいなー。
なんて思ったら。
登場人物をご家族にしてみてください(^^
または好きなキャラクター。
本当にそれだけで、会話もふくらむし、イメージがしやすくなるのでオススメです!



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